松本山雅との対戦を夢見て

2014年のシーズン、松本のJ1昇格試合をテレビで見ていた。松田直樹が目指したJ1をついに勝ち取った瞬間、ユニフォームを脱ぎしゃがみこんで泣き噦る田中隼磨のアンダーウェアの背番号3を見て思わず目頭が熱くなった。人口12万人の地方都市でその10パーセント以上の動員を何試合も実現し、首都圏のチームサポーターも顔負けの一体感をスタジアムに作り出してしまう松本山雅FCをある意味リスペクトしていたし、松田…

続きを読む