ナンバータオマフ何番買うか?

2016ナンバータオマフ.jpg

そもそも小生はナンバーグッズを余り買わない派。
だって毎年背番号が変わってしまう選手はいるし、マリノスを離れてしまう選手もいる。
お金にも、自宅の保管場所にも限界があるので買ったグッズは長期間使いたい。
そもそも、好きな選手が多すぎて、どの番号にするか迷うので購入までに時間がかかるのだ。
そんなこともありナンバータオマフは3年前まで自分用に購入したことは無かった。
ちなみにユニは毎年購入するけど、最近はサポーターNo12に決めている。

しかし、2年前心に小さな変化が起きた。きっかけは知り合いサポさんが来ていたアデミウソンの39のユニ。
カッコいい。
39という数字の美しさ。
サポーターが期待した働きをしてくれ、若いのに礼儀も正しいことで好感が持てた部分もあるとは思う。
しかし、何より39 Ademiusonというデザイン?が美しく感じた。
来日して間もない頃だったがその時点でアデミウソンが翌年マリノスにはいない可能性はすでにあり、それでも今年はアデミウソンに賭けるという知り合いサポさんの覚悟があったからかもしれない。
当時すでに No12のユニを購入していた小生は、飛ぶように売れ入荷待ちを余儀なくされている39のナンバータオマフを購入することにした。
いいじゃん、2000円くらいだし。短い間でも1年使えば上等でしょ!
翌年、39のタオマフをほとんど締めないままアデミウソンはガンバに移った。。

さて、ナンバータオマフは買わないぞと心に決めた翌年、会社の若手がマリノスの開幕戦をゴール裏で見てみたいといいだしたので、先行入場した小生がゴール裏の座席を確保して待ってると、若手5名が、お揃いで発売したばかりの俊輔10番のタオマフをつけて現れた。
軽い衝撃を受けた。
まあ日頃仕事で付き合うなかで美男美女とは言えない(失礼)メンバーがお揃いのナンバータオマフをつけるだけでこれ程映えるとは、おそるべし、ナンバータオマフ!である。
これ程の効果の所以はデザインにあると見た。
濃いめの青と黒を基調にしているので細めのトリコロールのラインが映える。
今までよりも長いので、白いナンバーやエンブレムがはっきり見える。
ちょっと触らせてもらうと、生地もフワフワなので暑い夏にも良いし、長いと遠心力もますので振りやすい。
うーむ、こりゃ欲しいぞ。
問題は何番にするか?だ。
かれこれ考えた結果、11 に決定して購入。
今年もマナブはまだまだ伸びる。マナブはずっと11、これからも11。海外に行ったら、それはそれで思い出になる。そういう思いだったか。

そして今年、マナブはキャプテンになり、背番号は10に。。

さて、暖かくなり、そろそろニットマフラーからタオマフへの衣替えの時期。
今年のナンバータオマフを何番にするか?未だ決まらない。

セレッソ遠征は、久しぶりにナンバー無しのタオマフで行こうかな。


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