【マリーン 日吉】ナイターの日はしっかりランチ

イタ飯屋ではなく、昭和のスパゲティー屋さんというべき店。
イタ飯屋という言葉が生まれたのは、バブルの頃。日吉にもイタ飯屋は数あれど、この店は、きっとその前から営業していたのだろう。
小生が子供の頃は、スパゲティーと言えば、ママーのパスタにミートソースしかなかった。
その後、高校生くらいになると様々な具と味付けが楽しくなってきた時代があったがマリーンはちょうどそのころから営業していたに違いない。
テーブルには粉チーズが置いてあるが、どのスパゲティーを頼んでも、この粉チーズをかけて食べるとすごくおいしい。
パスタの量は、カロリーを消費するKOの体育会のメンバーを満足させるに足るボリュームで、味付けはシンプルでガッツリ行ける。
お店は2階にあるが、その店の前には、学生時代にここのスパゲティーを食べて巣立っていったKO出身者の名刺や写真が貼られていて、いかにこの店が彼らに愛されているかが容易に想像できる。
そして、それらの中に埋め尽くされることなくしっかり、マリノスのポスターが存在感を放っているという点も嬉しい。
とんではねて応援する若いメンバーには、ここで安くておいしく炭水化物をしっかり摂取できるここのスパゲティーでランチすることをお勧めしたい。

マリーンパスタ / 日吉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5
神奈川県横浜市港北区日吉2-2-10

[ここに地図が表示されます]



この記事へのコメント


この記事へのトラックバック