マリノスの太陽であり続ける。

昨年はマナブの涙をスタジアムで何度見たことか。。
いや2度ほどだったかも知れないが、ピッチで泣きじゃくるマナブの姿は強烈に脳裏に焼きついている。

例年にない厳しい船出。サポーターの中でも不安視する声があったことは否定できない。
しかし今、今年のマリノスは我らに希望を与えてくれている。

シーズンスタート当初は微かにしか見えなかった光が徐々に徐々に明るくなって来たのは、マナブを中心としたチーム力の向上によるものだ。

常に前向きでポジティブでストレッチゴールを目指す姿は多くの関係者を味方につけ、その姿勢は若い選手の目標となる。

最後まで諦めない姿勢、ピッチ上でのコミュニケーションの多さは昨年までのマリノスとは大きく違う特徴で新生マリノスを象徴し、全員サッカーを具現化している。
マナブの成長と共にチームも成長して来たのだ。

これからの数ヶ月、ちょっとばかり厳しい局面が待っている。
しかし、少し考えてみると今シーズン、今までだって、厳しい局面にぶつかりながら、それを乗り越えてきたわけで。
今年楽に勝てた試合が全く思い出せないが、だからこそひとつひとつの勝利がチームの、選手の、そしてサポーターの糧となり成長の原動力となっている。

シーズン前の厳しさと今の厳しさの大きな違いは、そういう経験と、マナブを中心に育ててきた諦めないスピリットがすでに根付いていること。

マナブはマリノスの太陽だ。
マナブがキャプテンで良かったと思うし10番で良かった。
マナブがピッチのに立っていなくてもそれは変わらない。

ピッチに戻って来るまでの数ヶ月も俺たちの闘いを時には讃え、時には叱咤して欲しい。

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