【手もみ風地粉うどん@埼玉スタジアム】アウェイおすすめグルメ

埼玉スタジアム2002のビジターエリアはこれでもか!というくらい狭い。
マリノスサポーターは、アウェイでもチームの選手を鼓舞する為に喜んで行く。
東京圏のアウェイならなおさらなのでビジターエリアは今日もぎゅうぎゅう。
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そんな埼玉スタジアムでもありがたいのは、アウェイグッズを身につけなければホームエリアも含めてスタジアムを一周できる。
埼玉スタジアム内の売店の数はハンパなく多い反面、どこででも食べれそうなもの、奇をてらった割にはそれほどでもないものなども多く、まず何を選択するかも含めて迷ってしまう。
そんな中、今回出会ってシンプルに美味しかったのが、地粉うどん。

IMG_4956.JPG大きめのかき揚げは、作り置きなので、若干、劣化しているものの、その大きさは満足に値する。
しかし、何よりも、埼玉産の粉を使って製麺したという、うどんの太さとコシに驚いた。
手もみ”風”なので、おそらく(間違いなく?)機械なんだろうけど、このぶっとい、しっかり噛んで頂くコシのある平打ちうどんは東京圏の讃岐うどん屋でもなかなか頂けなくなってしまったが、まさか埼玉スタジアムで頂けるとは思わなかった。

(太くコシのあるうどんは、ゆでるのに時間がかかるので大量消費で利益を出すうどん屋からするとパフォーマンスが悪いのだ。)

出汁もシンプルの薄口、うどん好きの関西人の小生は、このうどんなら、七味をしっかりかけて、熱いスープと一緒にすするだけでかなり幸せな気分を味わえる。
さすがは、独特のうどん文化をはぐくんできた埼玉県。小生がまだまだ知らない名物うどんが潜んでいるに違いない。

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