J1リーグ最終節の日、残留争いが行われていた。

J1リーグ最終節の日、浦和VS横浜の試合の裏では残留争いと昇格争いが行われていた。
知り合いサポーターの方と「甲府と清水、どっちが残ってほしい?」「うーん。どっちも!」「ですよねぇー。」
なんて会話。
こちらも遠征するにはどちらも捨てがたい遠征名所。
現地での名物も楽しめるし、スタジアムグルメもとがったオススメグルメがある。
サポーターバスや、高速バス・電車を上手く使えば比較的楽に移動できる。
景色やちょっとした観光も可能。
メインディッシュは試合だけど、限られた時間で前菜もデザートも結構しっかり楽しめるもの。

結果は清水が地力で残留を勝ち取り、1-0で勝ったものの甲府は降格が確定。
うーん、残念。来年はほうとうも、信玄アイスも、スタジアムでのワインもお預けか。。
それにしても、甲府と新潟、最後で魅せた意地はすごかった。
勝利を貪欲に求める執念はまさにプロである。
サポーターに愛され支えられるチームが、残留の為、そして降格が決定してもこれほどまでに戦えるということをも証明した。
彼らはいつかまたJ1に上がってくる気がする。

そして、高円宮杯プレミアリーグ。
奇しくも、小机で開催された浦和ユースとの闘いに敗れ、マリノスユースは一試合を残してプリンスリーグへの降格が決定した。

インターネットで結果しか見ておらず、試合内容はわからないが、小生の中にさみしさと悔しさは少なからずあった。
今、ユースを去ることが決まっている高校3年生の選手は、来年のユースを背負う2年・1年の選手は、そしてその関係者達はいったい何を思っているのだろう。
彼らが進むプロの世界、社会人の世界も決して甘くはない。
最終節は10日船橋で行われる。
自分たちの将来の為にも最後の意地を見せて戦ってほしい。

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