【全国高校サッカー選手権準決勝に行ってきた。】サポーターのオフ

家でテレビで見ようと思ったが、リビングで大声を出されるのを嫌がるかみさんの指示で、全国高校サッカー選手権の準決勝を観戦に埼玉スタジアム2002に行ってきた。

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なんだかこの時期、高校サッカー観戦に埼玉スタジアム2002に行くのが毎年の恒例の行事になってしまっている。

第一試合は流通経済大VS矢板中央。

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今年の流通経済大柏は強いと聞いていたが、矢板中央もなかなかの健闘を見せている。
矢板中央の4バックは美しく流通経済大柏の攻撃の芽を摘み取る様はマリノスサポーターの小生としては好感が持てる。
なんとこの4バックのうち、3人が2年生ということだからまだかだ伸びしろはあると見た。
試合はなかなか動かず、攻撃陣のカードを切り、ついにディフェンスを1枚外して背番号20の板橋幸大を入れる。
板橋は小柄ながらセンスのある動きを継続して、チャンスを作る。
まだ2年生 来年が楽しみだ。
何度かチャンスを作るがチームはゴールを決めきれない。
後半ついに均衡が破れる。
流通経済大柏の加藤蓮、サイドからファーへのボレーシュートは秀逸でこれはGKもノーチャンス。この一点を守りきり1-0で流通経済大柏が決勝戦に駒を進めた。
振り返ると、流通経済大柏が試合をコントロールする時間が長かったかも知れない。

第2試合は上田西VS前橋育英。

前橋は前半から圧倒的なポゼッション。
個人の技術とポジショニングに上田西との力の差を感じる。
上田西は全員でゴールを守り前橋のシュートコースを阻み、前橋はチャンスでのシュートの精度がなかなか上がらない。
23分にゴールをこじ開けたのはディフェンダーの松田陸。セットプレーからキレイに流し込んだ。
続けて飯島陸がゴールを決めて2-0となるが、一瞬の隙が出来たのか、本大会で初失点。
上田西の10番根本の思い切りが素晴らしかった反面、前橋育英としてはいただけない。
後半は格の差が明確に出たか、上田西にチャンスらしいチャンスを与えずボールを支配し終わってみれば1-6の大差で前橋育英が勝利。
上田西GK小山のセービングは秀逸で彼でなければ点差はもっと広がっていたかもしれない。
彼も2年生とな!来年も楽しみである。

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決勝戦は、流通経済大柏と前橋育英、1月8日にやはり埼玉スタジアム2002で開催される。
当日の天気予報は雨だし、家でテレビで見たいよー。。かあちゃん。。







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