2018J1リーグ開幕 アウェイセレッソ大阪戦記 【2点目は遠かった。】

大阪本場のお好み焼きを食べたいとおっしゃった知り合いサポーターさんと新大阪で待ち合わせて 新大阪駅1階のめっせ熊でランチ。
11時30分開店早々に入店し、ミックス焼きそば、ネギ焼き、ネギおこを注文。
「急いで食べなきゃ、今日は13時開門なんだよなぁ。」
「え?」目が点の小生。チケット見ると確かに13時開門と。。あれ、14時じゃないの??
「13時開門だったら、30分くらいで食べちゃわないと、間に合いませんよ。。」
「あれ、そうなの?」
てことでせわしなく、焼きそば、お好み焼きを頬張りました。
ネギたっぷりのネギ焼き・ネギおこは、知り合いサポーターさんには評判良し。
シャキシャキのネギと甘辛い牛スジを卵たっぷりの生地が取り持ってくれるんです。

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本日の見どころは、前回のプレシーズンマッチからポステコグルー監督のアタッキング・フットボールがどの程度進化し、フィットし、セレッソのサッカーに通用するか?
ラインを高く保ったサッカーに最初はひやひやするも徐々に目が慣れてくる。
昨年、防戦一方だった試合展開とはうって変って、押し上げた位置で試合は展開され、前半はかなりよい感じ。
あとは、決定力かと思っていた矢先に山中のシュートがゴール隅に吸い込まれマリノス先制。
セレッソもこのままでは終わらないだろう、あと1点、2点は欲しいところ。
キャプテン中澤さんのラインコントロールが見事だったと思う。
水沼宏太への立てポンをひっきりなしに打ち込みこみ山中を走らせるが、それ以上のピンチには発展しない。
マリノスに度々チャンスは訪れるが、その後はなかなか決め切れない。
補強の評価が低かったマリノス、いやいや、あまじゅんは倒れなくなったし、遠藤も進化しているし、昨年よりも選手一人ひとりのレベルが間違いなく上がっている。
何より、松原、山中の動きがすばらしい。
ラインを高く保ちながらも最後はやらせない守備は、今までの伝統と、セレッソのシュート精度が低かったことでなんとか成り立っている。
あとはホント、うちのゴール前のコンビネーションと決定力、精度なんだよね。
ネギやきで言えば、ネギ・生地・卵とレシピはそろっているが、後はガツンとした牛スジが揃えば完璧ってこと。

後半は追い込まれる展開も多数。
やはり、セレッソ選手層の厚みが半端ないわ。。途中でソウザが出てくるなんて・・出てきてないことを忘れてたのに。。

80分を過ぎたころ、ついに柿谷に決められて追いつかれた。
開幕はセレッソ相手に1-1のドロー。
2点目が遠かったというのが正直な印象。
ただ、希望も見えた。今のマリノスの闘い方は若い選手の高いポテンシャルも含めて現在進行形で進化している。
点数は控えめだけど、スペクタクルで見ごたえのあるドキドキ・ヒヤヒヤ・ワクワクの試合だった。
今年のマリノスはまだまだ強くなれるよ。

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