【御堂筋線で長居に向かう】2018J1リーグアウェイセレッソ戦遠征記

の中で、地下鉄御堂筋線の各駅プラットホームが戦前のすばらしい建造物であることを書いた。
今回の遠征では、実際に駅に降り立って写真を撮ってきました。(スマートフォンカメラですが。。)
新大阪駅から、長居駅までは御堂筋線で、14駅だが、中津~新大阪、昭和町から向こうは、戦後に延伸された駅。
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昭和8年に梅田から心斎橋までが開通。
昭和13年までにあった駅は 梅田~天王寺までとなる。
梅田駅は乗降客が多いためか、中2階が出来たりと駅改良が進んでしまい昔の面影はわずかながらにしか残ってないが、
淀屋橋・本町・心斎橋は、大阪の地下にこれだけ広々として優雅な建築物があることに改めて驚いても良いのかなと思う。
JR新横浜駅もそうだけど、Jリーグの試合の当日は公共機関の駅が混雑し、入場制限したり、ホームがぎゅうぎゅうになったりする混雑を今回の遠征で感じた方はいなかったのではなかろうか。

淀屋橋駅
中2階の階段から写真を取られている方もしばしば視る。
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本町駅
上りと下りでトンネルが異なるのでアーチが眼鏡型になっている。
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心斎橋駅
個人的には、ここが一番好き。アーチ型の天井とそのデザインが美しい。
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天王寺駅
戦争がはじまり、美しいアーチ型天井のフォルムは無くなったけど、それでも優雅な雰囲気を残そうとしたのではないか?
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