2018J1リーグ開幕アウェイセレッソ戦観戦雑記【千差万別】

開幕アウェイ セレッソ大阪戦を観戦したサポーター、ファンの皆さんと話しをしていると、その感想が多種多様で面白い。

ポジティブに捉えている人のおよその意見は以下の感じ。

あまじゅん、喜田、中町、ケイタ、山中、松原などが進化を遂げている選手が多くポテンシャルを感じる。
2ヶ月ほどの間に(PSMや練習試合と比較して)戦術が浸透しハマって来ていおりさらに浸透することで更に強くなる。

危惧している人の意見はおよそ以下の感じ。

ハイラインを保つことで、裏を取られ失点する確率は上がるが、それを上回る得点を獲れるのか?
実質今回の試合はオフサイド判定に助けられた。
この試合では相手が想定外の戦術に戸惑いを感じたものの、分析されて対策をとられるとやばいのではないか?

1-1ドローという結果についても、勝てる試合を落とした。と感じる人もいれば、負けなかっただけ良かった。と感じる人もいて、なるほどなるほど、と面白い。
いやいや、面白がっててはいけないのかもだけど、どの意見もそれぞれ尊重すべき意見で、皆さんのどの意見にも間違いはないと思っている。
そういう見方もあるのねと、勉強になるものも多数。

昨年から戦術がドラスティックに変わったのだから、色々な意見が出て当然だし、正直マリノスサポーター歴が長くても、今年のマリノスの行く末を予測するのは到底難しいだろう。
小生なんぞはさっぱりわかりません。
皆さんとドキドキヒヤヒヤしながら、それでも選手を鼓舞することしか出来ないよ。

ただ、なんていうか、選手がピッチで放つハングリー精神とかガツガツ感見たいなものは、昨年以上に昇華してゴール裏にビシバシ伝わって来た、これは紛れも無い事実。
この選手のモチベーションが下がらないうちは我々が悲観するわけには行かないよね。
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次節、まずは一勝!

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