2018J1リーグ第8節ホーム神戸戦観戦記戦【連敗】

今年のJ1リーグは混戦している感がハンパない。
先に開催された土曜日の試合でも札幌は柏に快勝し、長崎もガンバ相手に3-0。
順位表ではマリノスは中盤の一番下位になんとかしがみついてる状態。
本日のホーム試合をモノにすることが極めて重要である。
家を出た時は豪雨だったが、新横浜に着く頃には雨も止んで快晴。
むしろあつい一日になりそうな予感がする。

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試合が始まると太陽の光が燦々とピッチに降り注ぎフィールドの気温は高い。

前半は完全にマリノスのペース。
シュートは前半だけで10本くらいはあっただろうか。
決定機になんども拳を突き上げかけたが、ゴールにことごとく嫌われ決め切れない。
このスタイル、ここぞというところで決め切る必要があるのだが、前半0-0で折り返し。

このペースを後半も保持できるのか?
オリヴィエブマルに疲れが見え始める。
が、天野純のアシストから綺麗に流し込み先制点を奪う。

直後にオリヴィエブマルとダビドバブンスキーを吉尾海夏とイッペイシノヅカに二枚替え。

この後マリノスのリズムが大きく崩れる。
バブンスキーが中盤にいた時の滑らかな流れが途切れ、イメージの共有ができていないのかチグハグ。
相手にベテランが入って中盤が安定したせいか?
最初の失点でペースが崩れたのか?
レフェリーのジャッジにも苛つく自分がいる。
ボールは思うように回らず、パスミス、ボールロストが多発する。

終盤は完全に失速。
時間は刻々と過ぎ、1-2の逆転負け。なんとも残念な結果になった。

マリノスは何度もあった決定機を決めきれず、神戸はたった二つの決定機を決め切った。
サッカーの勝負はそんなものである。

この連敗は痛い。
選手には休息と切替が必要なのかもしれない。


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