松本にやってきました!【その2:アルウィンホーム自由席でトリコロールタオマフを回す】

JR松本駅からアルウィンまではシャトルバスが出ていて約30分。
アルピコのバスターミナルには行列が出来ているのですぐわかる。
それにしても、このシャトルバスが無料ってのにはちょっと驚いた。我々はありがたいがこの費用、どこから出てるんだろうか?

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バスを降りると緑の公園の向こうに白い骨格のような建築物が見える、それがアルウィン。
開場後の到着だったのと客入りが良いとの情報を聞いていたのだが、通路が広いためかさほど混雑している感覚がない。

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お一人様なのでバックスタンド側のホーム自由席からゴール裏を見渡すことにした。
が、ウォーミングアップがはじまっても周りは声をあげたり立ったりする気配がない。
やっぱり声を出したり立ち応援をするのはゴール裏だけなのね。

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「今日は新潟いっぱい来てるぞ。」
誰かが言ったが、確かにオレンジのエリアは広がり、かなり入っていてその応援圧もすごい。
仕事で溜まったストレスを大声を出して発散しに来た小生はウォーミングアップの途中でゴール裏の端っこに移動。

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アルウィンでも上の方に陣取ると試合全体が見渡せ、しかも、ピッチまで近い絶景ポイント。
ゴール裏にも子供連れの親子やご年輩の方が多数いらっしゃるのにはびっくり。

この日の観客は14000人を超えている。これはもうJ1並みですね。

立って応援するのはゴール裏だけだが、チャントの振り付けはスタンド全体のほぼ3分の2以上の観客が揃って実行する。タオルマフラーもチャントに合わせてみんなで回す。
この一体感がとても美しい。

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コールリーダーはゴール裏のちょうどほぼ中央から全体にむかって声をかける。
前の方の鮮やかな大旗が数多くリズムよく振られていているのがちょっと懐かしく、そして羨ましくなった。

ゴールすると、タオルマフラーをブンブン振り回してチャントを歌うわけだけど、ゴール裏の端っこで一緒にチャントを歌いながらトリコロールのタオマフを振り回す小生にも周りのサポーターの皆さんはハイタッチを求めて下さいました。

試合は高崎の2発と守田の神セーブで2-0の松本勝利。
上位陣が足踏みしている中で、松本は首位に浮上。
まだまだシーズン中盤だが、J2のチームの中ではかなり完成度が高くJ1に上がる気配を感じるが、これもアルウィンに集うサポーターの力によるところはあると思う。

ところで勝利するとみんなで肩を組んでアルプス一万尺を歌うんですね。

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これには流石に入らず写真を撮影してました。

これは松本サポーターの皆さん、とっても楽しそう。
一度来たら楽しくてやめられない、スタンドの雰囲気作り。
隔週で大きなお祭りに参加しているようなものなのだろう。

色々勉強になりました。

PS 新潟にいった富澤も元気に頑張ってました。

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