【横浜中華街 鳳林のカツカレー】 ホームタウンお勧めグルメ

中華街のど真ん中にある広東料理の名店鳳林。

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アツアツの石焼器で出てくる炒飯が人気で、フカヒレ姿煮炒飯が1800円、海鮮あんかけ炒飯が1200円。

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観光客のみなさんはこの辺りの料理に舌鼓をうっている。
しかし、この店の裏メニューの名物がある。
それが何とカツカレーで、メニューにはどこにも載ってない。
この日は周りは観光客ばかりで
「カツカレーあります?」
と聞くと、観光客のみなさんが???!とこちらを向いた。
「サイズは?」店員さんが聞いたので「中で。」と答える。
出てきたカツカレーを見た観光客のみなさんは再び???!とこちらを見る。
大皿にどっかと盛られたご飯にたっぷりかけられたルーの量が半端ない。

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カツが小さいわけではない。
サラダが小さいわけではない。
デザートの杏仁豆腐が小さいわけではない。
それほどまでにカレー皿が大きいのだ。

小生は未だ大サイズを見たことはないのだが、大中小いずれも1026円なので欲張って大を選ぶととんでもないことになると思う。

ボリュームだけで勝負しているかというとさにあらず。
玉ねぎと豚を煮込んだカレーのルーはなるほど中華の香りをしっかり残し奥深くコクがある。

試合前の腹ごしらえ、験担ぎにカツもついて若い諸君にはオススメである。

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