ルヴァン杯準々決勝第1戦アウェイ大阪戦観戦記(スカパーオンデマンド録画)

ルヴァンカップは捨てても良い。とにかくJ1リーグに集中することもいいんではない?
なんて、小生の気持ちを監督は知るよしもなく、今いるメンバーではチアゴがいないだけでほぼベストメンバー?! おいおい連戦なのに大丈夫か?勝ちをとりに行ってるなー。
かたや、ガンバはかなりターンオーバー気味か?ベンチ入りではU-21のメンバーが9人もいる。

試合結果を見ずに、自宅に着くなりスカパーオンデマンドで観戦。

試合早々、相手がペースをつかむ前にマリノスは面白いようにパスをつなぎ格の違いを見せる。
大津、仲川から翔さんにドンピシャでいきなりの先制。
これが大きかった。

ただ翔さんのテーピングがちょっと痛々しい。

徐々にガンバの若き中盤の戦士も落ち着きを取り戻し徐々にペースを上げてくる。
簡単にゴールを割らせず、上手く崩され見事な決定機をいくつか作られた。
なるほど、U-21中心のチームと考えればなかなかレベルは高い。
宮本監督、これがガンバの若き戦士たちか。

結果は0-4での快勝。
アタッキングフットボールが見事にはまったイメージ。
相手の決定機で、決められなかったことも大きいか。
このチームのレベルであればこのサッカーがはまるということはなんとなくわかってきた。
しかし、ガンバの主力組相手に同じサッカーができるとは限らないし、他のチームについても同様のことが言える。
パスミスもまだまだあるし、さらなる精度を上げていく必要はあると思う。
勝って兜の尾をしめよ。

まだまだ強くなれる。
続けて勝ち星をしっかり拾っていこう。

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