いちばんの富士宮焼きそば@トリコロールランドで再び!

マリノスのスターティングメンバ-の競争が激しくなっている今日この頃、トリコロールランドのスタジアムグルメは新しいチャレンジをしているんだろうか、最近節替わりでのキッチンカーの入れ替えが以前より
激しくなっている気がする。
実際のところはわからないけど、安くて美味しいお店が結果を残して生き残っていってくれるならこんなにうれしいことはない。

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さて、2018J1リーグ22節ホームVS名古屋戦で出店した、富士宮焼きそばの名店「いちばん」が次節のホーム浦和戦で再び出店するそうな。

富士宮焼きそばそのものは日本のB級グルメとして有名ではあるものの、露天やキッチンカーで””富士宮焼きそば”と称するものを販売する店の総数がそれ以上に増えてきてしまっているため、その味の平均値は近年落ち続けていると小生は認識している。

B級グルメ・ファーストフードではこの手の話はよくあることで、古くは、マクドナルドを真似たハンバーガーショップ、最近では関東地方で筍のごとく出店が進んだセルフ型讃岐うどん等がその類となるわけだが、キッチンカーや屋台販売を中心に出店される富士宮焼きそばはその素性がわかり辛く正しい選択が困難なのがつらいところ。

そんな中で、この「いちばん」は関東地方の富士宮焼きそばの移動販売では相当頑張っているお店で、焼きそばファンの中にはいちばんのオレンジのキッチンカーを見ると追いかけるという方もいるそうな。

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トリコロールランドでのお値段は600円。
これが、トリコロールランドの常識を覆すボリュームなところがまず嬉しい。
桜海老はセルフで乗せ放題なので、(桜海老大好きな小生は)これでもか!と言うくらい載せます。
焼きそばソースは濃いめのオリジナル、それでいて辛いというわけではない。
このソースをしっかり吸ってしっかり焼かれた弾力のある焼きそばの食感と味わい。
ムチムチの焼きそばとパリパリの桜海老のコンビネーションはやめられないとまらない、癖になる。

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かなり中毒性のある逸品なので、そろそろ禁断症状が出始めていた小生にはとっても嬉しい情報である。


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