2018J1リーグ第30節アウェイG大阪戦観戦記【ハメラレタ。。】


朝方降っていた雨もすっかり止み、万博公園に着くころは快晴の秋空がスタジアムを包み込む。

パナソニックスタジアム吹田は本当に見やすい。

コンコースからであれば全体を見渡せるし、前の方に座れば選手の息遣いまで感じることが出来る。


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さて、今節の対戦相手ガンバ大阪、一時期は降格確実と言われたが現在5連勝中と波に乗っていて、全く気が抜けない試合になるだろうことは想定していた。

しかし、試合が終わった時の小生の落胆は半端なかった。

はめられた。。。


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前半はマリノスのサッカーがある程度ハマっていたように感じたが、決して楽な展開ではなかった。

ガンバはどちらかというと3バックで手堅く守る姿勢。

先制して1-0で折り返したものの、今のマリノスのサッカーでガンバ勝ち切るにはやはり前半のうちに複数得点が必要だったのだろう。

いやもしかすると、相手は一点以内に抑えれれば勝てると思っていたかもしれない。


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後半直後からガンバは4バックに変えてファン ウィジョを投入。

ファン ウィジョのゴールへの執念とゴールのにおいが半端ない。ギラギラしている上にテクニックも高い。

並行してマリノスのミスが目立ち始める。

選手がイージーなわけではなくミスを誘発をさせているのはピッチ上のガンバの選手で、選手間の距離感を時たま崩されている。


後半の2点は完全に崩されてのゴール。

この逆転負けは当初からガンバによってデザインされていたのではないかと思う完敗だった。

後半の交代カードの使い方、布陣の変更、

そして試合前のピカチューの招聘に至るまで、スカウティングし万全の体制で望んだ気がする。


恐るべしは宮本監督なのか?


試合後ゴール裏にやってきた選手たちの本当に悔しそうな顔をみてほんの少しだけ安心した。


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J1リーグのマリノスは以前厳しい戦いが続く。


これ見たとき、ヤな感じしたんだよなぁ。。

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