2018J1リーグ第31節ホームFC東京戦観戦記【切り替えられる?】

前半15分、コーナーキックにファーから走り込んだチャンヒョンスのヘッドが決まった瞬間、しまった、ヤバイと思った。
確かにコーナーキックに入る瞬間、グランドも観客席もほんの少しだけフワフワとした空気が流れていた気がする。

もともとFC東京は堅守速攻、先制した後はゴール前に鍵を掛け跳ね返す技術は極めて高い。
こうなると我がマリノスは俄然不利となる。
それでもまだ 15分、時間はある。
1点を返すことが出来れば、試合展開は確実に変わると次の一点を信じて応援を続ける。

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しかし、東京はさほど上がってくることはなく、カウンター狙いのサッカーに徹した。
シュートコースは狭く際どいシュートを打つしかない。
惜しいシュートはあったが、枠を捉えることが出来ない。
完全に崩しきるに至らず、刻々と時間は過ぎていく。
80分を過ぎると選手にも焦りが見え始めミスが目立ち、プレーが雑になる。

結局前半の15分から効果的な変化は起こらなかった。
ウノゼロでの敗退。
公式戦3連敗。
そして、またもや降格圏が見えてきた。

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何もかもがよろしくなかった。
マリノスホーム席からの試合後のブーイングは明らかに審判団へのもの。
微妙な判定、首を傾げる判定はあったものの、観客席が声をあげた全てのジャッジが、問題だとは思わなかった。
審判への不満、不服もあるが、ここぞというところのみに絞って声をあげた方が審判にとって効果的じゃないかとは思ったりする。

試合後、うつむいたまま座りこんだ。
この時期にこの順位で3連敗はキツイ。

残留に向けて長崎戦は非常に重要な試合となる。
無論、メンタルもとても重要。
切り替えられるか?

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