【年末年始近江の旅】サポーターのオフ

天皇杯の無い今年のお正月は、初めて近江彦根の地で長女とゆっくりすることにしました。
どうして彦根?
1.大浴場がある宿泊施設。
2.宿泊施設の近所で年末年始に営業している施設やお店がある。
3、宿泊施設が安い。
という感じで、検索していくと偶然彦根という地域にぶつかった感じでした。
Jリーグの無いエリアでサッカーとは関係のないお正月を迎える年もあっても良いかなと。
大みそかの日に京都から在来線で移動し、彦根のホテルに荷物を置いて、一旦長浜に向かいます。

夕日.jpg
↑これ、初日の出ではありません。
大みそかの夕日です。
太陽は東に上り西に沈むので長浜で水面から日の出が見ることは絶対できないですね。
しかしながら実は長浜の豊公園は、琵琶湖に沈む夕日がとてもきれいで有名なところということで、チェックイン前に一度見ておきたかったのだよ。

その日は、彦根の宿でゆったりお風呂に浸かって、ラウンジで彦根城のライトアップを遠くに望みながら年越しそばに舌づつみを打つ。
んーーさいこーの年越しとなりました。

年越し1.jpg

元旦は朝から近江鉄道で多賀大社に初詣。
近江鉄道はさほど混んでおらず。。しかし参道を歩いているとどこからともなく人が集まりだしてすごい人になっていく。
皆さんどこかに自動車をとめてやってくるのでしょう。
多賀大社は滋賀県で最も大きな大社とは聞いていたけれど流石です。
こちらの絵馬はしゃもじの形をしていて、なんと500円。
(ちなみに合格祈願は300円。)
毎年異なる神社で高ーい絵馬に同じ願い事を書いているのだけれど、これがなかなか叶わない。。

しゃもじ.jpg

今年この絵馬で願い事が叶ったら、とってもコストパフォーマンスが良いってことになりますね。

初詣の後は彦根城に向かいます。
毎年アウェイ遠征の折にその地のお城に登城したりするのだけれど、今年の初登城は年末年始も開城している彦根城になりました。
本当に見事な日本のお城で、城内に見るべきスポットがいっぱいあり、歴史好きの人には堪りません。
映画や歴史ドラマの撮影などでも良く使われているので、どこかで見た覚えがってスポットも多いはず。
小生は、よくボランティアの方々に色々聞いたり話をしたりするのですが、彦根城のボランティアの方々はお正月からテンションが高くユーモアもありとっても面白い。
入場料800円の価値は充分あります。
まだJリーグクラブのない滋賀県、ひこにゃんにも、今年は無理やりマリノスを応援してもらいますよ。

ひこにゃんマリノス.jpg

ホント、無理やりですが。。
名古屋遠征、もしくはガンバ遠征の折、もし余裕があれば、彦根まで足を延ばすのも良いかもしれません。
ところで、この度でもとっても美味しい物を見つけました。
近江牛?いやいや、高くて小生にはちょっと。
近江ちゃんぽん?いやー、こちらはお店が閉まってて。
実は多賀大社駅前の近くにある、一坪ほどの小さなドーナツ屋さんのWakkaya

Wakkaya.jpg

ドーナツひとつ210円なんだけど、この狭い店内で生地からこねて揚げるまで全て手作り。
中は生地が伸びそうなほどもちもちで、外は揚げたてサクサク。
シュガーも効いていてこれは美味しいです。

Wakkaya2.jpg

出来れば珈琲も一緒に売ってくれればサイコーなんだけどこれは無かったので、駅の自動販売機で微糖のコーヒーで賄いました。
公共交通で多賀大社に行かれる方は、まず駅の自動販売機でコーヒーを購入して、こちらでドーナツを食べ歩きながら多賀大社に向かうのも良いかもしれません。

何はともあれ、今年は強いマリノスの年にになりますように。

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