【第97回高校サッカー選手権3回戦に行ってきた】サポーターのオフ

シーズンオフ中、小生はただのサッカーファンとなる。
海外の試合をテレビで見るのも良いのだけれど、年末年始はやはり高校サッカー選手権。
大会会場が、等々力や埼玉スタジアムなど比較的最寄りで開催されるし、入場料は安いし、しかもバックスタンド等からまさに高みの見物ができる。
来年Jリーグに上がってくる選手や、マリノスユースが闘うチームを冷静に見ることができる。
ということで1月3日は等々力陸上競技場に3回戦を見学に行ってきた。

2018年のプリンスリーグ関東では矢板中央は圧倒的な勝点で優勝。マリノスユースは当時まだチームの完成度は上がっていなかったとは言え、2試合ともに黒星を喫した相手。
そして青森山田は言わずと知れた日本屈指のサッカー部で、3年生には来年Jリーグに入団が決まっている選手が二人いる。
この2チームが出場する2試合をたった1300円で観れるのだから、行かなきゃソンソン。

第一試合、矢板中央と立正大淞南はゲームとしては五分と五分だったと思う。
いやむしろ立正大淞南が攻め込む時間の方が長かったかも知れない。
パス回しが上手くスピードもあり、2トップの息もとっても合っていて今年のマリノスのサッカーに近い。
かたや矢板は先制点をあげたことから最後はやらせない守備を基本にカウンターで攻め込む戦法。
ウノゼロだがとても面白い試合だった。

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第二試合の青森山田と大津の試合は打って変わって、青森山田が大津を圧倒し、3-0の快勝。
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センターバックの三國ケネディエブスを中心とした青森山田の守備が素晴らしく、大津はペナルティエリアでほとんど何もさせてもらえなかった。
三國ケネディエブスは、超高校級と言うにふさわしい選手で今年フォワードからディフェンダーにコンバートしたばかりだというのに、ここまで出来るとは。
体は細いが背は高くしなやかな動きで相手に追いつき起用にボールを奪取する姿は高校生の中では群を抜いている。
こりゃアビスパさん、良い選手獲りましたねぇ。。怖い怖い。

両試合ともセンターバックが光った試合、準々決勝は1月5日青森山田と矢板中央が対戦することになる。
それにしても、青森山田は今年もかなり強い。
今年度上り調子の矢板中央は彼らに勝つことができるか?注目の試合になる。

さて、今回初めて等々力陸上競技場のバックスタンド側で販売しているラーメンを食したのだが、寒い日はこれが美味い。
しこしこのちぢれ細麺に醤油味のアツアツあっさりスープが冷えた体に染み渡る。
このラーメンなななんと550円と首都圏のスタジアムグルメでは破格のお値段で、大盛にしてもプラス100円の650円。
いやー、フロンターレサポのみなさん、こんなに安くて美味しいものいただいてたんですね。

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