三好康児がマリノスにやってきた!


三好がフロンターレから(コンサドーレ経由だけど)マリノスにやってきた!
こりゃワクワクするよなぁ。

忘れもしない、2016年2ndステージのアウェイ川崎戦は、絶対に負けられない、なにがなんでも勝ちたかった試合だった。
三好康児は川崎フロンターレで2年目のシーズンだった。
まだ二十歳にも満たない小柄で細身の風貌の彼はこの試合、先発で出場している。
対戦相手としてはすごく嫌な選手だった。
動きにキレがあり、ターンから前へ向くスピードが違う。
パスのちらし方からドリブル。
なんだこいつ、この年でJ1でここまでできるのか?センスのかたまりだわ。

この試合、地力では川崎が圧倒していた。
マリノスは攻め込まれ防戦一方だった印象。
この試合の中で川崎の2点目を三好が決めている。
長めのアディッショナルタイムの斎藤学の強烈なマイナスクロスからの翔さんのゴールで追いつき、あわや奇跡の逆転を信じてゴール裏の応援が最高潮に達した矢先の小林のゴール。
目に悔しさを滲ませながらヘナヘナと膝をつく翔さん。
歓喜する三好を含むフロンターレのメンバー。
運転帽子をかぶってオモチャの汽車にまたがる小林選手。
坊主憎けりゃ袈裟までとはこのことか、ご満悦の東急電鉄の社長までもが憎くなったのを覚えている。(ごめんなさい)

さて、小生の勝手な印象だが、三好はGIANT KILLINGに出てくる大阪ガンナーズの窪田晴彦のイメージ。
これ実は全く持って思い込みでしかないなのだが、その試合の数週間後の鳥栖遠征で泊まったホテルの漫画ルームで初めて偶然手にしたサッカー漫画に出てきた窪田を見て、あれ?三好が出てる?と思ったのがきっかけでその後どうしても窪田と三好を重ねて見てしまうようになった。
敵に回すと嫌な相手、しかし味方につけるとこりゃ全く違うよねえ。

幸いにも今年はモノホンの椿くんもマリノスに昇格することだし、三好の活躍には期待しかない。
出来れば、今年マリノスで更に活躍して完全移籍してくれないかなぁ。

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