2019ルヴァン杯GS第2節アウェイvs湘南戦観戦記【トンだ誤算】

2019ルヴァン杯GS第2節アウェイvs湘南戦観戦記【トンだ誤算】

3月に入り随分暖かくなってきたのでハーフコート内側のファーを外してヒートテックも今日からやめて家を出た。
平塚到着は17:00前。
天気も良く日差しも強くポカポカとする。
ソフトクリームを舐めながらBMWスタジアムまで25分ほど歩くと、ほんのすこしだが、汗を掻く。
平塚総合公園の桜は満開、いよいよ春がやってきた。とその時は思った。

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BMWスタジアムではゴール裏ビジター席に最も近いバック自由席が小生のいつもの特等席で味方のゴール裏を真下に眺めながら大声で応援でき、ピッチ全体も見渡せる。

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マリノスのスタメンは、サイドバックに山田康太とイッペイシノヅカ、渓太を右に持ってきて左には初スタメンの山谷。
なるほど、アンジェ監督はそう来たか。
確かにウォーミングアップを見る限り、山谷の気合の入り方は並々ならぬものを感じるし、シュートも鋭い。
もしかすると渓太よりもいいんじゃないかなと期待に胸が膨らむ。

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それにしてもなんだなんだこの寒暖差は。
落日とともにスタンドでは風がビュンビュンと吹き遊び、みるみる身体の体温を奪っていく。
キッチンカーで購入したカレーが食べている間に冷たくなり、指は痺れるくらい芯から冷える。
スタジアム内の一杯150円のコーヒーで暖をとり、コートを着込んだまま応援することにしたが、試合が終わったころには指がしびれるほど芯から冷えていた。

試合の方も0-2の完敗とこれまた残念な結果。
前半はアタッキングサードでボールを狩られるシーンが続きチャンスを決めきれず、後半は5バックで守る相手にチャンスを作るもシュートを決めきれない。
相手のキーパーがあたっていたってのは確かにあるものの、これだけチャンスを作りながらも相手の策略にはまってしまった感じ。
ここぞという時に決めきれないシーンがデジャブのように続くのはちょっと頂けない。
相手のゴールに近いシーンはマリノス側にもあったけど、そこで決めきるか、決めきれないかが結果を分ける。
山谷もとても上手いんだけど、いざJ1のピッチでゴールを奪うにはまだ少し足りないのだろう。
2点取られた試合の終盤、畠中が入る事で守備の安定感は更に上がり渓太が左サイドに入ることで随分生き生きとしてきたのだから、個人の問題だけでもなかろう。
いずれにしても今年のマリノスのサッカーで無得点では勝つことはもちろん引き分けることもできないだろう。

天候、点数共にトンだ誤算の一日、身体も心も冷えきったのでタンメンであったまって帰ることにするわ。

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