【広島にたどり着いた。】

【広島にたどり着いた。】

早朝出発に向けて調子を整え前夜22:00前には布団に入ったけれど、こういう時に限ってなかなか寝付けないもの。
この歳にして遠足前日の小学生のようなところは未だ変わらず成長がない。
結局子供逹に肩や背中を揉んでもらいながら眠りについたのが0時ごろだったか。それでも朝4:40のアラームに身体は見事に反応してしまうあたりはもう自分の精神年齢が子供のままなのか、身体年齢が爺さんなのか全くわからなくなってしまう。
まだ家族が寝静まる予定通りの時間に家を出て、予定通りの時間の電車を乗り継いで羽田空港に向かう。
品川駅前に並ぶ高層ビルの合間を上る朝日の光がやけに眩しい。

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「札幌であんなに酷い目に遭ったのに懲りないねぇ。」
榎本哲也が富山に移籍するやJリーグから脚を洗った次女が背中を揉みながら呟いた。
「酷い目?0-3で敗退した以外は予定通りだったぞ?」
試合を見ていなくとも小生が遠征から帰ってくると勝ったか負けたかを察する娘にはそれが負け惜しみであることも分かっているだろうし、広島は確かに強いがそれでも数ヶ月前から企画予定していた広島遠征に心踊らずにはいられないのだ。

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はじめてのボーイング787の搭乗にまたも子供のように浮かれて結局飛行機の中でも一睡もできず。
飛行機は定刻通りに広島駅に到着し、おやつのれもんげを購入してリムジンバス乗り場に向かう。
気温は高く初夏のような日差しが照りつける。
リムジンバス乗り場はマリノスサポーターでごった返している。

闘う準備は出来ている。
食べる準備も出来ている。

今日は勝ち点3を奪いたい。

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