2019ルヴァン杯GS第6節アウェイvs長崎戦観戦記【HUB原宿でがっくし】

2019ルヴァン杯GS第6節アウェイvs長崎戦観戦記【HUB原宿でがっくし】

原宿のHUBでルヴァンvs長崎戦が観れるという情報で仕事が終わるや客先から直帰、原宿に直行することにした。
時計の針は18:30、山手線はまさに夕刻のラッシュアワーで定時退勤とは縁のない小生にとってこの人混みに酔いそうな状況。
原宿駅で降りるのは何年ぶりか、横浜に住んでた頃はカミさんや子供達と遊びに出かけたこともあったけど、なんでだか東京に引っ越してからは滅多に来なくなった。

IMG_1362.JPG

負けなければPO進出、アウェイ、一応格下という微妙なステイタスで迎えるこの試合、ポステコグルー監督はもちろん、チームの面々もそんなの関係ネェって頭では思っているだろうが、そういう試合に限って微妙な試合やまさかの大敗を過去マリノスは何度もしていて、これは人間なら持ち得る何か制御しきれないメンタルに由縁するもののような気がする。
今年のマリノスはそれを討ち破らねばならない。

初めての原宿HUBは満員御礼を遥かに超えて身動きできない状況でビールは頼んだものの料理を頼んでも置く場所を確保できないのであきらめて試合に集中することにした。
原宿なのに?マリノスファンが殆ど。
店員さんは今年のアウェイユニフォームを着てマイクを持つ。

IMG_1367.JPG

原宿HUBはマリノスファンの完全ホームだったのね。

IMG_1366.JPG

試合開始から果敢に攻めるマリノスを応援する盛り上がりも横浜のHUB以上ではないか!
しかし、チャンスを作るも決めきれずいきなりのカウンターでゴールを奪われたのはマリノスだった。
0-1のビハインドも、時間はある。
まだまだと思いながらも刻々と時間は過ぎて行く。
見ている限り技術はマリノスの方が明らかにマリノスが上。
球際の強さもマリノスが上。
ボールを握り決定機もマリノスが作っているにもかかわらず決定機をコントロールしきれずゴールを奪うことができない。
惜しい!惜しい!の連続だけど惜しいだけじゃダメなのよ。

0-1で折り返し。
後半開始前に原宿HUBではマリノスを応援するチャントがこだまする。
後半もなかなかゴールは決まらず更に一点を失う。
選手の表情に焦りが見え隠れはするものの自分達のサッカーをひたすら繰り返す。
惜しいという気持ちが徐々に勿体ないに変わって行く自分がいる。

あまじゅんの見事なフリーキックで一旦は流れがマリノスに戻ったもののその後のチャンスを見事なまでに決めきれず最後は長崎のゴールでジエンド。
終わってみれば1-3の完敗に流石にがっくり来た。
今年のルヴァンは終わったがそれでもまだ活気の残る原宿HUBを後にする。
ブレードランナーに出てくる未来都市のような異国の街の真ん中に一人取り残された気分。

あーはら減った。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ

この記事へのコメント