【ジャイキリすぎ】天皇杯2回戦結果雑記

【ジャイキリすぎ】天皇杯2回戦結果雑記

7/3、7/10の二日間に渡り天皇杯2回戦が全国で開催された。
今年のサプライズはカテゴリーが下のチームに敗退しているJクラブの多さにある。
結果として
松本山雅
コンサドーレ札幌
湘南ベルマーレ
名古屋グランパス
東京ベルディ
の5クラブが、学生サッカーもしくはカテゴリーが下のチームに敗退し、散った。
リーグと両立していく上で、Jクラブも2回戦・3回戦くらいまではターンオーバー等で、戦力を落として闘うことは毎年ある話ではあるがそれにしても5クラブ(うち4クラブがJ1)が2回戦で姿を消すというのは、近年そうそうお目にかかれなかったのではないか?
かくいう横浜F・マリノスも立命館相手に2-1の辛勝で相応にストレスが溜まる試合だったし、勝ち残ったJクラブの中には危ない闘いをしたクラブもあったかもしれない。

分析するにもTV放送等はないので、実際の各試合がどうだったかは不明。

想像できる理由としては
-学生もしくは格下のカテゴリーのチームのレベルが上がっている。(立命館も良いチームだった。)
-失うものがなく堂々と全力で戦っている。
-Jクラブの映像がたくさんあるので、スカウティングによる対策が可能である反面、Jクラブ側としては、情報が限られており対策をうつのが困難。
-天候等により、コンディションの悪いピッチでの試合は、カテゴリー下・学生チームの方が慣れている。

とか、だろうか。。うーーん。それにしても。。ってのはある。
明確な理由が今一つわからないという状況から、こりゃ3回戦も波乱が起きるかもしれない。
そして、勝ちあがっていくチームが見えてくると、その時理由がわかってくるかもしれない。

次節、3回戦は、8月14日水曜日、相手は、横浜FCと決まった。
昨年も同様のカードだったが、カテゴリーとしては一つ格下、ゴール裏サポーターのビヘイビアは小学生以下、そしてフロントはそんなサポーターのビヘイビアに対して何の声明も出さないという、小生にとってリスペクトに値しない唯一無二のJクラブである。
(まあ、選手・監督に落ち度は感じないけれど。)
我らは圧倒的なフェアサポートで、打ち砕くしかない。

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