2019J1リーグ第22節vsアウェイ鹿島戦観戦記 【問答無用】

2019J1リーグ第22節vsアウェイ鹿島戦観戦記 【問答無用】

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一度追いつくも、引き離されて、1-2での敗退。
悔しい敗退だった。

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鹿島は強くしつこくそしてズルかった。

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そんなことはわかっていて、チーム発足当時からの彼らに揺るぎないポリシーは
全ては勝つために。
だから、もしそれが我々にとってズルいプレーであってもそこに対しては何の懈怠もなくやるだろうしルール上問題なければなんでもやるさ。
それがファウルになればファウルを取られるだけだ。
見ていてイライラするのは自分たちがまだまだ弱いからだ。
彼らにとって正義はルールだけ。
でもそれは正しい。
スポーツはルールにより成り立ちルールにより守られている。
それ以外の気持ちや自分勝手な正義を持ち出したところでそれは負け犬の遠吠えにしかならない。
勝負の世界では常に相手を上回ることを求められる。
今日はそれが出来なかった。

扇原が退場になった時、監督は、マルコスを下げて伊藤槙人を入れた。
明らかにドロー狙いだ。
アンジェポステコグルーが勝点1を狙うなんてこんなことは初めてだっただろうがそれだけ本気で優勝を狙っているということだ。
負けが許されない試合を失った。
細かい戦術は鹿島の方が上手だったということ。
そしてドローを狙って負けたということ。
この事実に悔しさは更に増す。
選手達は良くやった。
我々の必死の応援に応えるべく、素晴らしいプレーを見せてくれた。

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それでも勝てなかった。
優勝に向けて黄信号が灯った。
次は勝たねばなるまい。

うーむ、それにしてもカシマサッカースタジアムでは勝てませんなぁ。
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