第98回全国高校サッカー選手権大会【天皇杯のない冬をどう過ごす?】

◆2019年12月30日(月)~2020年1月13日(月)第98回全国高校サッカー選手権大会

今年のJ1リーグ第28節アウェイジュビロ磐田戦で、あわやのミドルシュートでマリノスのゴールを脅かした藤川虎太郎を見て、ああ、あの時の。と思った。
彼を初めて見たのは彼が高校2年生の時。
聞き覚えのある当時マリノスの兵藤慎剛のチャントだけれど、ひょうどう♪のところがこたろう♪だった。
まだ身体もそれほど大きくなかったが、しなやかなプレーで右サイドを突っ切る姿がとても印象的。
翌年は身体もひとまわり大きくなり高校サッカー選手権で東福岡高校の背番号10をつけ、プレーも堂々としたものに進化していた。
1年でこれほど成長するものか。
スマートフォンで、翌年ジュビロに入団が決まっているのを現地で確認しながら、いつかマリノスと対戦するかもと思ったものだ。

冬の風物詩とも言える高校サッカー選手権は小生のマリノスオフ期間中の最大の楽しみになっている。
丁度10月~11月にかけて各地区の代表が決まり、全国大会は、関東圏の各スタジアムで開催され、準決勝・準々決勝は埼玉スタジアム2002での開催となる。
30を過ぎるまで関西で暮らしていた小生にとっては、高校サッカー選手権は、決勝のみをテレビで見るイベントとなっていたが、関東に来てとっても身近な存在となった。
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チケットは1500円~2500円ほどとかなりお安めで、準々決勝までは2試合楽しむことができる。
どのスタジアムでどの学校の対戦があるのか?をチェックしながら前日までにチケットを購入。
魔法瓶に入れたあったかいお茶をもって、試合開始直前にスタジアムに到着し来年以降J1リーグに上がってくるかも知れない高校生たちのプレイを楽しむ。
スタジアムグルメはさほど期待は持てないけれど、寒いスタジアムでハーフタイムに食べる一杯のカップヌードルがとっても美味い。

ブラスバンドにチアリーディング、そしてメガホンによる応援といつかJリーグで活躍するかもしれない選手たちとの出会いとても新鮮だ。

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