【飯倉大樹のマニュフェスト】

【飯倉大樹のマニュフェスト】

今年のJ1リーグも後2試合となった。
優勝の可能性を残す3チームの対戦は以下。
横浜F・マリノスはアウェイで川崎戦
FC東京はホームで浦和戦
鹿島アントラーズはホームで神戸戦

そうか鹿島と飯倉大樹がいる神戸との対戦は明日なのか。
覚えている、いや、忘れるわけがない。
今夏飯倉大樹がマリノスを去る前に、今年に限っては、神戸でFC東京と鹿島アントラーズに勝ってマリノスの優勝を後押しすると言ってくれた。
当時の神戸の陣営を見ても、飯倉大樹が即戦力としてJ1リーグ戦でゴールマウスを守るであろうことは明白だったからこそ真実味のある発言に涙がちょちょぎれたよ。
ありがとう、その言葉を小生は信じているよ、と思ったしとっても期待はしたのだけれど、第29節ヴィッセル神戸vsFC東京戦は1-3であえなく敗退。
前節のレッドカードによる大崎の出場停止で暗雲が漂ってはいたものの、前半で3点も入れられちゃうとダメだろーと思ったものだ。

神戸というチームは本当にイニエスタ・ビジャなどのスーパースターに山口蛍をはじめとする日本で実績の高い選手がいるにもかかわらず前半戦は想定以上の結果が出なかった。
更に夏の補強ときたらジョアン・オマリにベルギー代表のトーマス・フェルマーレン、日本人選手も、藤本憲明、酒井高徳、そして我がマリノスから飯倉大樹と、いやま、何と贅沢な、というか実績重視・即戦力で活躍ができそう、そしてきっとお値段高いんだろうなという選手を続々とゲットしそのタレントの魅力は凄いんだけど、戦績は中位に落ち着きそう。

常勝軍団の鹿島アントラーズは神戸にとっても難敵だろう。
それでも、小生は飯倉大樹の言葉を信じたい。

飯倉大樹が鹿島にゴールを割らせることがなければ、鹿島は最大でも勝点を1しか積み上げることはできないし、マリノスの優勝を間違いなく後押しできるのだから。
ってことは確かにあるんだけれど、もはや、マリノスは前しか見ていない。
かくいうマリノスにとっても川崎は難敵ではあるものの、一戦一戦あと2つ勝つことができれば自力優勝が出来るのだからサポーターだってそこに注力すればよいのだ。
それでも、飯倉大樹の言葉を信じたいと思うのは、それは、彼がきっとまだマリノスを愛し最後に残したマニュフェストを守ることに全力を尽くすであろうことを願っているからだろう。
生まれながらのトリコロールの後継者であった飯倉大樹は、例え活躍の場を神戸に移しても今も小生を含むマリノスのサポーターの中でマリノスの一員として残り続けているのだ。

いやいや、あのマニュフェストにダブルはあかんでしょ。
頑張れ飯倉!


にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ

この記事へのコメント