【優勝を観に行くのではない。次節も勝利を観に行く。】

【優勝を観に行くのではない。次節も勝利を観に行く。】

2019J1リーグ第33節はマリノスの総力戦となった。
川崎戦に出場した選手は相手チームの華麗なパス回しにひたむきにプレスをかけ集中力を切らすことなく走りゴールを守り続けた。
ピッチ外の選手も一心同体で闘い、限りあるチケットを入手したサポーターはホームサポーターに打ち勝つほどの応援で後押しした。
他会場では浦和のマルティノスがゴールを決めてFC東京の勝点を1に留めたのも大きい。
この結果現在の順位表は以下となる。

1位 横浜F・マリノス 勝点67得失点差27
2位 FC東京 勝点64得失点差20
3位 鹿島アントラーズ 勝点60得失点差23

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川崎戦試合後のビジターゴール裏はあちこちで笑顔が咲いた。
最終節 マリノスが4点差で敗退しない限りホーム60000人の観客の前でシャーレを掲げることになる。

たださー、3点差で敗退した後シャーレを掲げて嬉しいかぁ?
いや個人的に本音は結構嬉しいけれどそういうこと言ってる訳では無く。
こういう時こそ一戦一戦自分たちのサッカーやって勝つと言う言葉がとても重要になってくるのだと改めて感じる。
この微妙な条件を今週もマスコミは色々騒ぎ立てるだろうし、外野はうるさいだろうけれど、そんな条件を意識することなく次の一戦自分たちのサッカーをやって勝つことだけを考え実行するメンタリティが優勝には必要なのだ。
アウェイ川崎戦で選手たちのメンタルが強くなっていることはゴール裏にも伝わったけれど、それでも優勝が目の前にあるといろいろな邪念が頭を掠めるもの。
サポーターも最終節、勝利することに集中し最高の応援をしよう!

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恐らく2013年の新潟戦以上の観客がこの試合を観戦しにやってくる訳で、今年のマリノスのサッカーを見たことのない人やもしかすると今までJリーグを見たことの無い人だっているだろう。
そんな観客のみなさんには今年のマリノスのサッカーがいかに魅力的で面白いか?を知ってもらうチャンス、やはりゲームに勝つことは重要。
そしてうちの子供たちがそうだったように、バックスタンドやメインスタンドから親と一緒に見ている子供たちが、あの楽しそうなゴール裏に行ってみたいと思えるような素晴らしい応援を見せたい。

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多くの観客が、「優勝が観れて良かった。」 ではなく、「マリノスが勝つのを見れて良かった。」と思ってくれるように。


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