【敦賀まで足を伸ばしてみた】サポーターのオフ

【敦賀まで足を伸ばしてみた】

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天皇杯の無い年末、サポーターも来シーズンに向けて鋭気を養わないとね。
今年の年末は久しぶりに実家に帰省。
せっかく関西に行くのだからと言うことで途中でルートを大幅に修正して福井県の敦賀に足を伸ばしてみることに。
福井県は今年福井ユナイテッドというJリーグを数年後に見据えたクラブが発足したばかりで、まだまだ縁が遠くこんな機会でも無いと来ることが無い。
アルビレックス新潟がJ2に降格してからは日本海とはホント縁遠くなってしまった。

東海道新幹線で米原で途中下車して北上。
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特急しらさぎを利用すれば敦賀までたった30分だ。

ぐるっと敦賀周遊バスの一日乗車券を500円で購入すれば市街地のバスは1日利用できるので、これを大いに利用するべし。
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この小さな港町には見るべきものが本当に多く、バスを利用すればそれぞれの距離がとても近いので、4時間ほどの滞在で随分と多くのものを見て回ることができた。
サンダーバードを利用すれば京都/敦賀間がおよそ1時間ほどなので、ガンバ大阪遠征の折であれば京都で一泊延泊すればしっかり楽しんで帰ることができるだろう。

◆高木栄子の紙わらべ資料館
これが素晴らしい。
和紙で作った紙人形の精度やその暖かみある風景に圧倒された。
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最近の作品である自転車屋は90歳を超えた高木栄子の力作でなんだか勇気づけられる作品。
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これは紙わらべというよりもはやジオラマ。
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みなとつるが山車会館
敦賀のお祭りで未だ活躍している山車をそのまま展示している。
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◆敦賀赤レンガ倉庫
横浜の赤レンガと比較すると随分こじんまりしているけれど、目の前の敦賀湾の青い海とのコントラストがとても美しい。
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中はジオラマ館としてリニューアルされていてレトロな敦賀の街並みをとてもリアルに再現している。
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◆敦賀鉄道資料館
敦賀駅の旧駅舎が資料館として一般公開されている。
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入場無料でSLが大好きな子供達がとっても喜んでいる。
松本零士の銀河鉄道999のイラストが至る所に飾られている。
レトロな駅舎と展示物、そして松本零士のイラストが全く同じ世界に同居していて違和感がない。
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◆気比の松原
冬の海は水も空も透き通っていてとても清々しい。
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まーつばらー
レッツゴー まーつばらけん レッツゴー♪



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