2020ルヴァンカップGS第1節川崎vs清水戦観戦記【クラモフスキーの初陣】

2020ルヴァンカップGS第1節川崎vs清水戦観戦記【クラモフスキーの初陣】

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ルヴァンカップグループステージ開幕当日は生憎の雨。
偶然この日はJ1アウェイ清水vsマリノスのチケット先行発売日で3/18はお休み予定の小生、チケットを確保し速攻で東急電車に飛び乗り午後には等々力陸上競技場にいた。

前回チャンピオンの川崎フロンターレにピータークラモフスキー率いる清水エスパルスが挑む試合。
マリノスのヘッドコーチとしてマリノスをJ1王者に導いたピータークラモフスキーが新生エスパルスを率いて一体どんな試合をするのかをどうしても見たかった。
1カ月後のJ1リーグでの対戦の予習にもなるかもしれないとも考えた。

が、チケットを買い間違えたようでSG自由席はフロンターレのゴール裏側2階、フロンターレファンにがっちり囲まれる構図でほんの少し残念。
どこかで自分が清水を応援していることは分かっているが、清水のゴールに拳でも突き上げようものなら顰蹙ものだし、川崎がゴールを決めると自分だけが周りに置いていかれることになるだろう。

フロンターレの試合で等々力のホーム側に入るのはおそらく初めてなのだがコンコースを歩いているだけでなんだか違和感を感じる。
いつも遠くの方で聞こえるチャントは大音量だしライトブルーの旗が目の前で舞う。
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食べたことのないホーム側グルメのフロンタンメンに舌鼓をうち、クラモフスキー監督の初陣を見守った。

呆気ない幕切れ。
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クラモフスキーにとっては厳しい船出となった。
自分達のやりたいサッカーがどんなものかをほんの少しだけ垣間見ることは出来たのかもしれないが、昨年以上にキレのある川崎のショートカウンターの餌食となり、崩されゴールを奪われ、その度に立ち上がる周りの川崎サポーターに気後れして小生は写真を撮り損ねた。
サイドを崩そうとチャレンジするも、川崎センターバックのジェジエウに阻まれ好機を潰される。

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試合終了直前までゴールを奪われ1-5の大敗。

川崎が昨年よりもレベルアップしていることは確かだが、それにしてもクラモフスキーの初陣は予想を超える厳しい船出となった。
今後この荒波を乗り越えていけるか否かは、清水のフロント・選手・そしてサポーターが自分達のサッカーに疑いを持つことなく信じてどこまで続けることが出来るかにかかっている。
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