【2020 幻の青春18きっぷ満喫春の遠征】

【2020 幻の青春18きっぷ満喫春の遠征】

新型コロナウィルスの影響で3月のJ1リーグの試合はすべて延期が確定した。

今年のJ1リーグの日程が発表になった時、その時点の3月の予定アウェイは、湘南・清水・広島という、青春18きっぷユーザーにとっては最高のスケジュールだと小躍りした。
湘南は日曜日開催・清水の試合がある18日は偶然仕事がお休み・広島は3連休の最終日ということですべてのアウェイ観戦ができる予定。
広島遠征の航空券はマイルがオープンになったタイミングでゲットし、清水・広島遠征で宿泊するホテルは予約完了。
試合のチケットもすべてゲットし、完璧な予定を立てていた。

とりわけありがたかったのは、3月の上記遠征は、全て青春18きっぷをかなり有意義に利用できること。
青春18きっぷは、1日一人当たり2410円で在来線の乗降が自由となる。
例えば東京の端っこに住んでいる小生の場合、最寄りのJR駅からJR平塚駅まで往復で2410円以上かかってしまう。
横浜在住の時は気にならなかったが、東京から平塚に行くことはもう旅行!なので、同じ交通費で平塚まで行ったついでに鎌倉や江の島あたりに寄り道し、プチグルメ・プチ観光を楽しむことができるわけだ。
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清水遠征はもちろん片道のみで山手線~清水まで在来線で3020円なので、こちらも利用可能。
延々と東海道本線を下るわけで、せっかくならこちらも途中下車したり、静岡くらいまで足を延ばすということができる。
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基本的には当日中に帰ることはできないので、一泊し、朝5時に出れば青春18きっぷで会社に直行は間にあうわけで、延々と東海道本線を上るわけなので電車で居眠りしながら東京を目指したって良いわけだ。
広島の場合は、広島空港であればリムジンバスとなるのだけれど、マイルで撮ることが出来ず、岡山空港や岩国空港の場合そこから中筋駅まで青春18きっぷを有効に利用できる。
なんせ3連休ですから、瀬戸内界隈でプチ観光して美味しいものをいただくってのは必須なわけだ。
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確かに在来線しか利用できないため、新幹線やその他の交通機関より移動時間がかかるというデメリットはあるものの、乗降自由というメリットは大きい。

今年は夏場はオリンピックの関係もあって殆ど遠征がないし、これほど青春18きっぷを有効に利用できるシーズンもなかなかなかったわけで、開幕までの休日、この3つの遠征の計画を綿密に立て一人ほくそ笑んでいた。

残念な気持ちは強いけれど致し方ない。
今回に限っては、航空会社はマイルもしっかり戻してくれたし、ホテルも無料でキャンセルが効いたし、チケットも返金となり、結果的に経済的な損失が全くなかったわけでこれはこれでありがたい。
あとは3月18日のお休みと3月最後の3連休をどうやって過ごそうかということになるわけだが、エア遠征ってことで遠征旅行を妄想でもして楽しむしかないかしら。

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