【2020年5月16・17日 春のアウェイ札幌戦 エア遠征記】一泊二日北海道満喫

【2020年5月16・17日 春のアウェイ札幌戦 エア遠征記】一泊二日北海道満喫

随分長い間、J2リーグのクラブだった北海道コンサドーレ札幌がJ1に昇格してもう4年目に入る。
以前はJ1に上がった年にJ2に降格するチームという印象を強く持っていたのだけれど、もはやJ1リーグに定着した感じさえするのは、J2に降格してかなり厳しい環境下で社長に就任した野々村さんの力に他ならないのだと。
(実際には良く知らないけれど。)
少なくとも小生がお知り合いのコンサドーレ札幌のファンの方は、野々村社長のことをとっても褒める。
「伊達に慶應出てないよ、頭が良い人で、北海道を盛り上げ経営的にも安定してきたとのこと。」
札幌の経営のことはよくわからないけれど、確かにこのところ札幌は強い。
コンサドーレ札幌がJ1に昇格して以来、過去3年毎年アウェイ札幌遠征に行ってるものの、アウェイで勝利したのは最初の2017年のみ。
この時は、多分来年は来れないだろうと高を括っていたのだけれど、(いや、札幌のサポーターさんにはとっても失礼、申し訳ない。)翌年・昨年と2連敗を喫している。

++妄想++
今年の試合後のジンギスカンは祝勝会にしたいなあ。
今回の遠征はお久しぶりに長女も帯同して1泊2日の北海道旅行を楽しむことにした。
土曜日早朝に東京羽田を飛び立ち、日曜の最終便で帰ってくることに。
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札幌到着は10時前、そのまま千歳のルートインに荷物を預け、千歳駅から出ている直行バスに乗る。
目的は、支笏湖観光、本州はこれから暑くなる季節に、涼しめの中で大自然をしっかり満喫できる。

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支笏湖に到着後すぐ、しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌に直行、こちらのランチ&スパを事前予約しておいた。
スパも気持ちよいのだけれど、なんと言っても北海道の地元野菜をふんだんに利用したランチビュッフェが魅力。
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直行バスとスパ込みでお値段2000円ととってもリーズナブル。

食後は観光船に乗船、窓の向こうの澄んだ湖の水面下を楽しむ。
自然そのものを体全体で味わうことができる。
これもとっても素敵だ。

札幌市内は比較的ホテルの料金が高止まりするけれど、空港からほど近い千歳は若干お値段安め。
ルートインならば大浴場はあるし、朝ごはんのバイキングも相応にしっかり揃っていて、Jリーグチケットを持っていれば500円値引きもしてくれるのでとってもリーズナブルだ。
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現地で獲れたマスの塩焼きがうんまい!
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更に駅前なので、荷物をホテルに預けて遊びに行けるのもとっても便利だからこれを使わない手はないでしょう。

実のところ札幌ドームのアウェイ側のスタジアムグルメはかなり寂しいので、無料バイキングの朝食をしっかり頂いた後はランチは千歳でテイクアウトしていこう。
千歳に本店をおきちょうど今年リニューアルオープンをしたばかりのもりもとの本店で、とっても安くてリーズナブルなパンをいくつか購入して、札幌ドーム行きの高速バスに乗車する。
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千歳駅から札幌ドームまでは高速バス。
バスはドームの真横に到着する。

空調の効いた環境、どこからでもピッチ全体を見渡せる観客席、迫力のある大型ビジョンと札幌ドームはサッカー観戦にも最適のスタジアムだ。
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応援にも力が入る!

清楚なチアリーダーが大半を占めるJリーグの中で赤と黒を基調にしたチョイ悪系の派手なコスチュームで踊る”コンサドール”のチアリーディングとハスキーボイスの女性スタジアムDJもここでしか体験できない。
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試合をしっかり楽しんだ後のジンギスカン、今年はサッポロビール園のライラックで上質なビールとジンギスカンで祝勝会。
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ラム肉は年に一度北海道で頂くに限ると信じて疑わぬ小生、飲み放題、食べ放題をセレクトして、満足するまでいろんなラム肉を楽しみます。
しっかり、札幌遠征楽しみました。

又、一週間頑張れそうだ。
++++

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