【Jリーグ再開までブンデスリーガを楽しむ】

【Jリーグ再開までブンデスリーガを楽しむ】
J1リーグの再開は待ち遠しいけれど、今唯一自宅で楽しめるサッカー観戦がドイツのブンデスリーガ。
鎌田大地や長谷部や大迫の活躍にさほど興味があるわけではないけれど、ヨーロッパの世界レベルのサッカーをサポーター目線とはまた違った視線で楽しむのは悪くない。
熱量はさほど上がらず、自宅で大声を出すことなく冷静に見ることができるので、家族からの苦情もない。

どのチームが好き嫌いというのはさほどないのだけれど、ちょっと注目しているのがライプツィヒ。
全く知らないクラブだったがこのチームのサッカーが、なかなか面白い。
うポジションがころころ変わる攻撃的パスサッカーでマリノスと似てはいるけど、また少し違う印象。
精度の高い後方からのロングパスがサイドに入る。
ここから少ないタッチでここからエースのヴェルナーにボールが入ると高い精度でゴールが決まる。
流れるような攻撃がとっても魅力でアタッキングサードからの連続攻撃も魅力。
これは、サポーターもワクワクするよね。と、客観的目線。

監督のユリアン・ナーゲルスマン、映像で見る限り若いなぁと思ったがなんとまだ32歳らしい。
この監督がITや映像などを駆使したトレーニングで作り上げたこのチーム。
19/20の前半は強豪のドルトムントとバイエルン・ミュンヘンを押しのけて首位を走っていたらしいが、
このところ実は勝ち切れていない。
(ただ、さほど負けてはおらず、引き分けが多い印象。)
そんな中で後半戦連勝を続けるバイエルン・ミュンヘンとドルトムントに1位・2位を明け渡す。
リーグ再開後は1勝2分とやはり勝ち切れていない。
ホームで2分けはいただけないが、ここはやはりサポーターの後押しがないというのが原因だろうか、もしくは相手のスカウティングの成果が出ているということか。

28日の日本時間深夜のホームvsヘルタ・ベルリン戦も2-1で逆転しながら最後にPKで追いつかれドロー。
ありゃ、もったいない。。
これが、マリノスならもんどりうって悔しがっているだろうけれど、極めて冷静な自分がいる。
今シーズン残り6試合で首位との勝ち点差は9と、優勝はかなり厳しい状況となってしまった。
それでもブンデスリーガの行方をもう少しの間楽しみたいと思っている。

最終節が終わるころには、Jリーグが帰ってくることを期待しながら。。

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