【6月27日 J2リーグ第2節 マリノスサポーターの個人的見どころ】その1

【6月27日 J2リーグ第2節 マリノスサポーターの個人的見どころ】その1

★18:00 KO
<東京V vs 町田>
町田からはレンタルで武者修行中の吉尾海夏がきっとスタメンで出場するはず。
先般のトレーニングマッチでも粋なプレイでチャンスを作っており、とっても期待できる。
今年のゲームでは町田の重要戦力となっていてチャンスを演出しているので期待は大きい。
対するヴェルディには佐藤優平・奈良輪雄太・端戸仁がいる。
先輩、後輩の1対1の直接対決も楽しみだ。

<愛媛 vs 徳島>
昨年辛くもJ1昇格を逃した徳島の今年の鼻息は荒い。
レカルド・ロドリゲス監督の3年目、J1昇格を強く意識してきたに違いないが、ほんのわずか届かなかった。
今年の徳島のスローガンは「叶(かなえる)」。
J1昇格のことであることは言うまでもない。
J2の宿命か(とりわけマリノスから?)狙い撃ちをされ主力の移籍を許しても、監督が望む補強を的確に繰り返し新陳代謝激しくもレカルド・ロドリゲスのサッカーをバージョンアップさせている。
とりわけ今年は、攻撃陣のみでなく、ディフェンスの補強も的確で、ヨルディ・バイスの移籍に伴い、センターバックにマリノスからドゥシャン・そして、GKにヴェルディから上福元を獲得。
これにより、ロドリゲス監督が期待していた徳島のディフェンスの布陣の完成度が高まった印象がある。
開幕戦では、新戦力7名がスタメンとしてピッチに立つも明らかにロドリゲスのフットボールがしんとしており、その新戦力の活躍で、ヴェルディ相手に3-0で快勝。
徳島のサッカーは、J2クラブの中で見ていてワクワクするサッカーの一つと言える。

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