【19/20プレミアリーグ第30節マンチェスターC vs バーンリーFC観戦記 byDAZN】 ウィズコロナ時のサッカースタイル

【19/20プレミアリーグ第30節マンチェスターC vs バーンリーFC観戦記 byDAZN】  ウィズコロナ時のサッカースタイル

6月23日は早朝4時起き。
仕事の都合ではなく、前日早めに床に入り 19/20プレミアリーグ第30節マンチェスターC vs バーンリーFCをDAZNで観戦すべく目覚ましをセットしたのだ。
寝ぼけ眼でディスプレイの前にすわり、スープ片手にスターティングメンバーを確認したが、デブライネもスターリングもベンチスタート。
前節から7人変えての布陣。
それでも、メンバーを見ると戦力が落ちた感じがが全くしない。
流石はシティだ。

キックオフから、シティのペースに徐々に持ち込んでいくのがとてもうまい。
そして22分にフォーデンの落ち着いたゴールで先制。
メンバーが変わっても間違いなくシティのサッカーを実践していて、シティの思惑通りに試合を進めている。
まだ20歳そこそこのフォーデンがスタメンで試合に出ているのを小生が見たのは多分はじめてだけれど、最後の詰めが素晴らしい。
ちょっとふてくされたような?反骨精神をどこかで持っていて、それでも困難に立ち向かっていく風貌も含めてシティで闘うフォーデンを見ていると、マリノスの遠藤渓太を思い出す。
前半6分までで3-0。
アグエロが痛んだのを機に、シティのたすきリレーが始まる。
ジェズス・デブライネ・ラポルテ・サネと交代枠4枚を上手に使って試合が終わってみれば5-0の圧勝。
最後までシティのサッカーで圧倒した。
なんとまあ、層の厚いチームだろうか。

これぞ、ウィズ・コロナで勝ち切るサッカーのスタイルと言ったところだろう。
先発起用のフォーデンは2ゴールで、チャンスをしっかりものにした印象。
一方で首位を独走するリヴァプールは、再開後最初の試合で0-0のドローとなり、シティは首位との勝ち点差を2つ詰めた。

厳しい連戦が続いていく中で、戦力を落とすことなく誰が出ても同じスタイルのサッカーができるよう洗練されたチームであることを強く感じた。
この試合を見てますます再開後のマリノスのゲームが楽しみになってきた。
Jリーグも今年は交代枠5人までとなっている。
精度高く誰が出ても同じサッカーをやりながら、新しいスターが生まれる予感だ。

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