【2020J1リーグ第3節ホーム湘南戦観戦記byDAZN&BS1】上回っていこう!

【2020J1リーグ第3節ホーム湘南戦観戦記byDAZN&BS1】

この日は19:00ギリギリまでテレワーク。
リモートマッチの観戦というのはわかっていた話。
仕事モードから気持ちを切り替えテレビをつけるだけでマリノスワールドに入れるというのは若干寂しい反面、確かにありがたい。
家族の冷ややかなビヘイビアなんて怖くないぞー。
DAZNとBS1で楽しみます。
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ニッパツ三ツ沢球技場の向こうには完成したばかりの横浜市民病院がどーんと控えその上位フロアの窓に電灯が灯っている。
試合開始後にスターティングメンバーを確認したところ 高野遼が先発、遠藤渓太がメンバー外(渓太、怪我じゃないよね?)という、またもや小生やマスコミの予想を外す布陣。

湘南のラフプレーは相変わらずで前半10分で10分でイエロー2枚は頂けない。
昨年湘南戦で扇原が怪我をしているのでとても心配になってしまう。

16分の仲川のアーリークロスは秀逸。
21分の高野のスピード溢れるクロスも秀逸。
相手の対策を上回るというのはこういうことなのか。
ただ、前半折り返しでシュートはエジガルのヘッド一本のみでは頂けない。
コンディションがイマイチなのか、風が強いのか、もしくは湘南の対策によるものか、スタイルはマリノススタイルだけど、最後やらせてもらえていない。
湘南がチャンスを掴むシーンもしばしばで、0-0で折り返し。
更に後半7分、先に試合を動かしたのは湘南だった。

ピッチ上の選手に焦りと苛立ちがが見え始めたところで今度は天野・オナイウ・水沼浩太の3枚替え。
なになになに?またもや視聴者の予想を覆すBOSSの采配。

エジガル・オナイウの2トップで、4-4-2の布陣とは、ボスのサッカーで見たことない。
我々だって想定外だもの、相手チームだって考えてもいなかっただろう。
この視聴者の想定をはるかに超えた采配がサプライズをもたらす。

あまじゅんの左足ミドルシュートは、ファン・サポーターにとって最高のゴラッソ!
J1リーグでアあまじゅんの虹を見るのは1年以上ぶりぶりだからねぇ。
あれをやられちゃぁ湘南さんの対策も効かねぇわ。
さらにあまじゅんの股抜き、切り替えし、股抜きゴールって。。何年ぶりだ?多分見たことが無い。。
これが上回るということ。
極めつけは、水沼宏太のロングアシストからのオナイウヘッド。
湘南の金子大毅にイライラさせられ、鈴木冬一に最後までヒヤヒヤさせられたけれど、このエキサイティングなゲームをリアルタイムで見ることができた幸せをかみしめる。

今節は僅差で上回った。

家族の冷たい視線を後目に、ガッツポーズでリビングを10周して気持ちはホットホット。
三度の飯より欲しかった勝ち点3をようやくもぎ取りましたっ。
次節はもっともっと上回っていこう!

※湘南さん、イエロー5枚は上回りすぎ。(ホントは6枚だったと思う。)

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