【2020J1リーグ第4節ホームvsFC東京戦観戦記】上回られた。。

【2020J1リーグ第4節ホームvsFC東京戦観戦記】上回られた。。

日産スタジアムで試合を見るのは4ケ月以上ぶり。
正直、今節、スタジアムに足を運ぼうかどうしようか随分悩んだ。
コロナ感染にリスクを感じないわけではない。
悩みに悩んだ末、時間を上手く使い、渋谷からは電車を使うが残りの道程は徒歩でスタジアムに向かうことにした。
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ホームFC東京戦は、優勝した昨年の12月ぶり。
6万人以上の観客が集まったあの興奮の試合と比べると、観客数は十何分の一ということで閑散としたスタンドを想像していたが、ソーシャルディスタンスを考えた席割りでコンスタントに埋まったスタンドのトリコロールギャラクシーは静かながらも美しく試合の開催を盛り上げ声や太鼓が使えない中での必死の拍手の応援にサポーターの熱さを強く強く感じる。
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スターティングメンバーはまたもサプライズ。
なんだよー、ロシアに移籍と報道があった橋本拳人、まだ試合に出るのかよー。(そこ?)
マリノスのスターティングメンバーについてはもはや驚かず想定の範囲内。
キー坊は連戦でコンディション的に厳しいだろうし、強烈な印象の相手3トップを抑えるならば、小池、チアゴ、畠中、ティーラトンが順当だろう。
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前半開始早々、マリノスはスピーディに自分たちのサッカーを組み立て相手が準備をする前に渓太が先制点をあげる。
こりゃ幸先の良いスタートだと思ったのだが、その後がよろしくない。
決して、マリノスが自分達のサッカーが出来なかった訳ではなかろう。

ただFC東京のディフェンスで吸収からのカウンターのスピードが想定以上に早かった。
FC東京も自分達のサッカーを磨いてこの日を迎えたということだろう。

スタンドの拍手は勝利を渇望している。
拍手は味方への声援となり相手チームへのプレッシャーにもなる。
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ただレアンドロのシュートのようなフリーキックにスタンドはぐーの音も出せなかった。
前半のうちに逆転される。
それでも味方の反撃を信じて拍手を送り続けたのだが。。

70分を過ぎるとFC東京は試合を終わらせにかかる。
この分厚い壁をこじ開けるにはワンチャンスを確実に仕留めるしかないのだが、今日のマリノスにはそれが出来なかった。

今日は完敗だった。
マリノスはゴール前のアイディアは増えているが連携のイメージがまだまだ足りていない。
ゴール前のイメージの共有と精度を磨くことで次のステージが見えて来ると確信した試合だった。

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