【2020J2リーグ第5節松本vs水戸戦観戦記byDAZN】ドロードロードロー

【2020J2リーグ第5節松本vs水戸戦観戦記byDAZN】ドロードロードロー

この水曜日もテレワークだったが、ちょっと遅れ気味でDAZNをポチリ。
海夏が出場する町田戦を見るか康太が出場する水戸戦を見るかひじょーに悩んだが、えいやーで水戸を選択。
なんせ、水戸は再開後お客様を入れての初の試合ですから。
康太大好きなマリノスサポーターさんももしかすると頑張って現地観戦してるかもね。

水戸のサッカーも、町田のサッカーもどこか、マリノスのサッカーと通じるところがあって面白い。
そして、マリノスのレンタル組が躍動する姿を見ることができるのも楽しい。

前半43分の最初のゴールは水戸だった。
山田康太のシュートは相手GKにはじかれるも、アレフピットブルすわりこみながらボールに反応しボールはコロコロとゴールイン。
いや、これ、康太のゴールと言ってよいでしょう。(無理?)

2点目は正真正銘、康太のゴール。
浮かしたボールに競り勝つに康太のヘッドは、マリノスユース時代に何度かみたことあるあるこのゴール。
康太ファンのマリノスサポーターさんは皆手を叩いて喜んでいるだろうことが目に浮かぶ。

実は、山田康太はユース時代からボールの着地点への反応は秀逸で、何度か決定的なゴールをヘッドで決めているわけで、これがJ1で出せるようになればマリノスの強い武器になるだろう。

前半2-0で折り返すも後半は打って変わって、松本のペースに移行していく。
正直どうしちゃったの?という感じだけれど、考えてみればJ2は前節から中3日、これは疲れもあるのか。
松本に押し込まれるシーンもしばしば。
危ない危ないと思っている間に、2点を奪われ追いつかれる。
とりわけ2点目はよろしくない。
まるで時間が止まったのかと思うように、水戸の選手全員が、止まった感じ。
いやー残念。

速報を見ると、なんと、町田vs新潟戦も吉尾海夏が移籍後初ゴールを決めるも3-3でドロー。
北九州vs京都戦も、椿直起が先発出場もこちらも0-0でドロー。
確かにみんな、試合出ずっぱりってのはあるけれど、こういう試合で勝ち切る強さが必要だ。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ mbh-banner

この記事へのコメント