【2020J1リーグ第5節アウェイvs鹿島戦観戦記 by DAZN】残念な試合

【2020J1リーグ第5節アウェイvs鹿島戦観戦記 by DAZN】残念な試合

アウェイカシマサッカースタジアムの施設は素晴らしいのだけれど、ピッチは決してビジターにとって良くないのかもしれない。
スタンドにいるときはいつも風が強く、暖かいと思った記憶がほとんどないし、今日も霧が出ていて試合開始からカラーボールを利用。
元々、芝が深いのに雨も降っていたので、ボールの走りは悪く決してマリノスのサッカーには向いてなかっただろう。
カシマサッカースタジアムでの勝率が低い理由はそこにもあるかもしれない。

それにしてもだ。
鹿島はとても4連敗中のチームとは思えないし、マリノスも決して良くなかった。
開始2分で鹿島は前からのプレスをかけはじめ奪われ崩され前半4分で上田綾世にゴールを決められる。
マルコス・松原・エジガル・仲川、そしてマルコスへのワンタッチパスの連続で追いついたのは大きかったが、その後も決してマリノスの選手を自由にさせない。
ボールは持っているものの、前からの守備でパスのスピードを上げあぐねるシーンもしばしば。
鹿島がもともと備えている連携の美味さ、球際の強さと、ザーゴ監督の目指す新しいサッカーの融合が進んできているのかも知れまない。
中盤の守備が強く奪われてからのカウンタースピードは速く、中央を閉めるとサイドを使われ崩される。
ボールは握っているものの相手のチャンスのが圧倒的に多かった。
相手のシュートの精度に助けられた部分は少なからずあり、下手をするともっと点数を取られていたかもしれない。
これはいけません。
今までの試合とは印象が異なるとても残念な敗退だった。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ mbh-banner


この記事へのコメント