【試合前に市営バスで三渓園に行ってみた】横浜お勧めプチ観光

【市営バスで三渓園に行ってみた。】

横浜市営バスの一日乗車券は600円。
1乗車220円なので3回以上乗者すればお得となる。
例えば横浜駅からニッパツ三ツ沢球技場まで往路だけでもバスを使うのであれば一日であと2回乗車すれば元が取れるわけなので、試合のために遠方から横浜まで来るのであれば、プチ観光でバスを上手に使うのが良い。
一日乗車券はバスの運転手さんに言えば購入可能。
Suica PASMOなどの交通ICカードを持っていればそれを使うこともできる。
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さて市バスを使った横浜プチ観光でまず思いつくのが三渓園。

特に横浜在住でない方は異国情緒あふれる横浜にこれほどまでも大きな和の庭園があったのかと驚くかたも少なくなかろう。
関西出身の小生も三渓園の存在なんぞ以前は知らなかったし、赤煉瓦倉庫や中華街のようなメジャーさはない。
貿易で成功を収めた実業家が歴史的建築物や美術品を取り揃えた大庭園だ。
重要文化財の数々は一見の価値はあるし、プチ観光はしたいけど、今まで行ったことのないところ、とか、蜜を避けて観光したい!なんて方には、じゃあ是非!とお勧めしたい。

三ツ沢球技場での試合の日なら、三渓園を見学するだけでも、一日乗車券で横浜駅から三渓園までの往復と横浜駅から三ツ沢までの往路だけで元が取れちゃう。

三渓園には横浜駅東口そごう1階のバスターミナル2番のりばで8系統のバスに乗車すれば良い。およそ35分かかるけれど、桜木町、馬車道など異国情緒溢れる横浜の街中を経由していくので、車窓から横浜の街並みを楽しむことが出来る。
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三渓園は入園料が700円。
広大な敷地に自然と日本古来からの建築物が点在し、それぞれの建築物や美術品をゆっくり見ようと思うと1日かけても見切れない。
試合前までじっくり楽しむのも良いだろう。
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朝ごはんやランチをするなら小生は園外にある町ベーカリー、本牧クレールのコロッケとあんぱんをテイクアウトして園内の景色を眺めながらベンチで頂くのがお勧めだけど、園内には団子やうどんなどを提供してくれるお食事処もあるのでゆっくり楽しんでスタジアムに向かうべし。
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