【2020J1リーグ第23節アウェイvsセレッソ大阪戦観戦記 By DAZN】<スピーカーからあの曲が聞こえる>

<スピーカーからあの曲が聞こえる>

今年はアウェイ・遠征はいつ行けるんだろうか、まだまだビジター席は解放されないしなぁ。
なんて思い込んでいてセレッソの試合はしっかりチェックしていなかった。
このセレッソ大阪戦については、すでにビジター席が準備されていたのだねぇ。
気付いたときには、何の準備(特にお金)もできておらず。
たとえ家庭でないがしろにされていたとしても小生一応一家の主ですから、急に大阪に行くと言っても流石に無理。

大阪には色々美味しいものもあるし、なんせ長居は、浪速のくいだおれの中心部にほど近い場所。
ビジターサポーターが泣いて喜ぶ安くて美味いものが死ぬほど揃っている。
今や有名になってしまった自由軒本店のカレーライス・千とせの肉吸い、食いたかった~。
天王寺駅でテイクアウトしたりくろーおじさんの焼きたてのチーズケーキをヤンマースタジアムで知り合いサポーターさんにふるまったときの皆さんの美味しい笑顔が忘れられない。
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ただ、試合についてはキンチョー・ヤンマーとも良い思い出が多分ない。
「オッオッオッオ、オッオッオッオー♪おーさか、桜満開♪」
遠征の度、試合後にスタジアムで流れるあの曲が大嫌いだ、セレッソサポーターのみなさんには申し訳ないが耳障りで仕方がない。
毎回「まだ、梅も咲いてねーよ。」「夏だぞ。咲いてねーし。」などと心の中でつぶやきながらスタジアムを後にする。
試合後、阿倍野・難波界隈で気晴らしに美味いものを食べていてもあの曲が頭の中でよみがえってくる。
今節は逆に行けないことで、結果をだしてくれるんじゃないかと期待もできるし、例え負けてもあの曲を聴くことはなかろう。
美味いもんはお預けにして、DAZNで観戦。

敵地は雨、体感温度が低い中、応援ありがとうございます。
映像で見ているとマリノスの選手の体が重そうに見える。
いつもなら出るあと一歩が足りない。
連戦の疲れ、急に下がった気温、そして雨。
そんな中相手坂元の動きにティーラトンが振り回され奥埜のヘッドで決められた失点を取り返せないまま0-1で折り返し。
マリノスボールを保持され回されると、相手は疲れを露わにしてくるものだが、セレッソは飄々と守る。
デサバトとマティ・ヨニッチを崩しきれないマリノス側の苛立ち伝わってくる。
セレッソの守備は秀逸だ。
2点目を入れらたマリノスは更に前のめりになり、更に追加点を2点も入れられる。
必死でテンポアップにチャレンジしているがメンタル・焦りもあるのか、選手の身体と頭脳にずれが生じているようだ。
水沼宏太の恩返し弾はあったものの4-1でジ・エンド。
雨は止むことなく、試合は敗退。

現地におらずとも自宅のスピーカーの向こうからはっきり聞こえるあの歌がいまいましい。
確かにセレッソは強かった。
ただ、それ以上にこの連戦で蓄積した疲労を抱えたままこの試合に挑まざるを得なかったことが敗因であるように思う。

現地まで足を運ばれたサポーターの皆様お疲れさまでした。
あったかいうどんでも食べてお大事にお戻りください。
来年から新装開店のSAKURAスタジアムで新たな歴史を作っていこう!

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