【AFCチャンピオンズリーグ2020GS MD4 vs上海上港戦観戦記@ぴあ】質の問題

<質の問題>
東京都内でコロナの感染者が増えてしまった今節は、ぴあのチアパーティで観戦。
この時間の都内のHUBでの放映はなかったし偶然今節はぴあでチケットを購入していたので、リアルタイム観戦することはできた。
このサービスがあって助かりましたよー。
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試合の映像の下に波戸さんと栗原勇蔵がMCとなって一緒に観戦できる仕組み。
画面横にはチャットがついたり、途中、小椋さんや天野貴史などが飛び入りで参加するなどとっても贅沢なこのサービス、1000円ととってもコストパフォーマンスが高いけれど、画質はテレビ等よりちょっと落ちる。

初めての経験、ちょっとちかちかしながら観戦開始。

前節の上海上港と今節の上海上港では印象が随分違う。
どちらかと言うと、しっかりガードを固める印象だった前節から、スピーディに連動しプレスをかけてくる。
自分たちの良さを出し合う展開で、コーナーキックから上海上港に先制される。
何度かリプレイしてくれるわけだが、このサービスの映像では結局シュートの瞬間のコマが飛んでいてイマイチよくわからず。。
ただ、どうもジャイアンみたいな選手にやられたっぽい。

画質は決して良くないっすねぇ。
特に前半は仲川はワープするし、ボールもワープ。
ちょっとばかりイライラ。。
※試合後、波戸さんが説明していたけれど、今節のこのサービスは若干画像の品質を落としての実施だったそうです。
新しい試みはこうやって生まれていくのでこれはこれで仕方がないかも。

試合は先制されるも、前半で一旦同点に追いつき、とりわけ後半はマリノスのペースになっていた。
後方からマリノスのフォワード陣にも良いボールが入っていたのは間違いないが、今回の敗退、結果的には決定機の質の問題だっただろう。
相手ディフェンスの質も高かったのは事実で最後はやらせない闘いをしっかりしていて、枠に決めることがむつかしかったということはあるだろうしこれはこれで流石はアジアの闘いだと思うんだけれど、やはり決めきる力は世界に出るとさらに高める必要はあるのだと実感した。

2点を入れられた後、相手は完全にブロックを固め、前節の上海上港に戻った。
しっかりしたブロックでスペースを完全に埋められ、マリノスは最後までこれを崩すことができないまま時間を使われてしまった印象。
終盤は時間を使う相手にちょっとイライラ、そしてそのまま終了。。

手痛い一敗。
過去一度もGLを突破したことのないマリノスだから世界がそんなに簡単ではないことは分かっていたものの、いやー、この試合でGL突破を決めたかったし、きっとサポーターはみんなそれを望んでいたであろう。
世界はそんなに甘くないわな。。
次節は来週火曜日、あっという間に次の試合はやって来る。

厳しいスケジュールではあるけれど、次こそGL突破を決めてしまいたい。

ぴあのチアパーティ楽しかった。アイディアはすごく良い。
あとは試合の画質が上がってくれて、試合に勝てれば最高だと思う。
画質は改善できそうな話だけれど、試合に勝つには、先制をすることと、アタッキングサードでの質をもっともっと上げるしかないっすね。
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