【今年のJ2リーグも残り5節】

【今年のJ2リーグも残り5節】

J2リーグ第37節、長崎は敬真とエジガルのアベックゴールで快勝、そして14時からの試合で福岡・徳島が勝ち切ったことをもって、J1昇格の可能性を目指すことが現実的なのは 徳島、福岡、そして3位の長崎にほぼ絞られたと考えてよい。
今年に限ってDAZNの視聴料のもとをとりすぎるくらいJ2の試合を随分視聴したけれど、現在のJ2リーグの3位と4位の勝ち点の開きは、そのチームの実力を正しく反映しているように思える。
上位3チームと4位以下のチームとの力の差は明らかだ。

開幕当初 好調な滑り出しを見せた北九州にはずいぶん期待をしたのだけれど、終盤で失速してしまった。
今年のレギュレーションに必要とされる層の厚さ原宿スカウティングによる対策を上回ってJ1に昇格するほどまでの力はほんの少し足りなかったのかな。
勝ち切れないここ2節を見てそう思った。
昇格請負人と言われる小林監督が独自の研究で作り上げてきたチームスタイルはマリノスのアタッキングフットボールにとっても近いもので興味を持ったし、マリノス出身の町野、レンタル移籍中の椿は、開幕から安定して出場機会を獲得し、チームに貢献してきたし、なかなか出場機会を見ることが出来なかった生駒仁もこのところスタメンで出場しているということもある。
何より、北九州は小倉にできた海沿いの新スタジアムには未だ行ったことがないということもあり、J1への昇格を心のどこかで応援をしていたのだが、今節で2位と勝点14の差がついてしまったからにはいよいよ厳しいね。

いずれにせよ、今年本州でJ1に昇格するクラブはなくなったわけで、来シーズンに向けて海を越えての遠征に思いを馳せながら今シーズンの行く末を楽しみたい。
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