【3年目の正直を!】武者修行中のトリコロール

【3年目の正直を!】<生駒仁のこと>

2020J2リーグの前半戦、破竹の勢いで上位に食い込んできたのは、前年J3から上がってきたばかりのギラヴァンツ北九州だった。
レンタルから完全に切り替わった元マリノスの町野が活躍し、生駒仁と椿直起レンタルで武者修行をしているチームだから注目しないわけにはいかないし、まだまだ竣工して間もないミクニワールドスタジアムでいつか観戦したいって夢もあるし。マリノスサポーターとしても注目のJ2クラブ。
北九州の監督になる前に修行をしたという小林伸二監督が模索するギラヴァンツのサッカースタイルは、ポステコグルー監督のアタッキングフットボールと相通じるものがあり、見ていて面白いしワクワクする。
ギラヴァンツで武者修行できる椿や生駒は幸せだろうし、マリノスに戻ってくれば即戦力で使われるだろうことを期待させた。

そんなチームで開幕から2試合(連敗)スターティングメンバーで出場した生駒仁は、その後なかなかベンチに入ることもない状況が続くことになる。
確か2019年もそうだったんじゃなかったか?試合に出れない選手の状況を確認するすべはサポーターにはさほど与えられていないけれど、シーズン終盤にようやくチャンスがやってきて、さあ、今年こそ!と期待をしていた矢先だった。
シーズン終盤となり、初めて行った金沢遠征のでは生駒がようやくベンチ入りができるようになったころだった。
ずいぶん髪が伸びた生駒がウォーミングアップする姿を目の前で見ることができた。
ようやくスターティングメンバーにその名を連ねるところまでもどってきたのは33節の愛媛戦から。
折しもディサロが怪我をしその後、チームは勝ち切れなくなり、優勝戦線からの離脱を余儀なくされることとなる。
ついてないと言えばそれまでだが、それもサッカー。
2021年こそ、生駒にはチャンスを活かしてほしい。
北九州の主力として、チームをけん引するくらいの活躍を期待している。
来年も小生は北九州の動向を追いかけるだろうし、九州遠征の機械などにできればミクニワールドスタジアムにも行ってみたいと思っている。

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