【緊急事態宣言発動?どうなる今年のJリーグ】そこのじいちゃんマスクせんかい!

年末の香川旅行から帰ってきて、都内の人の多さに改めて驚かされ、こんな人混みの中に帰ってくるのであれば、もう少し香川でゆっくりしていた方がよかったんじゃないかとさえ思ってしまう。
年末近くから、コロナ感染は日々拡大?し(というのが正しいかどうか、PDR検査数も増えているので本当のところは分からないけれど。)年始に緊急事態宣言も発動される可能性が出てきている。

昨年はコロナ禍で本当に厳しいシーズンだったわけで、マリノスの選手は試合相手だけではなくストレスとも闘わなければならなかったわけだが、いったい今年のJリーグはどうなるんだか。
またもや試合が中止になったり、無観客試合になったりなんてことにならないだろうかと心配になってしまう。

小生の周りにも、仕事の関係でコロナに感染した人も若干ではあるけれど出てきていて、その人達が日ごろから注意していなかったか?というとそんなこともない方ばかりだったりするし、いったいこのような事態がいつまで続くのかと考えると、未だ新型コロナは人類にとって未知の敵であることを否定できず、まだまだ長いトンネルの中にいる気がしてならない。

思えば、香川旅行の飛行機も空席が目立っていたし、ホテルも4台ほどのレンタサイクルをいつでも借りることができるくらい空いていた。
骨付き鶏専門店の田中屋の予約も当日すんなり取れたし、こんぴらさんに人がいないということはなかったけれど、通常の年末年始ならば、参道はあれほど空いてはいなかっただろう。

かたや、羽田空港から都内に近づくにつれ電車の乗降客は増え続け、山手線の駅の込み具合は明らかにこんぴらさんの参道よりも人口密度が高い状況。
年末ぎりぎりでGoToキャンペーンが中止となった影響もあって(小生の場合GoToに頼って予約をしたわけでもなかったので旅行は強行したけれど)観光を生業とする全国の人たちは相当厳しい状況に立たされているだろう。
Jリーグにも同じことが言えると思う。
試合があれば遠征をし、スタジアムにかけつけ、グッズを購入し、グルメを楽しみ、経済が回る。そうやってクラブが存続してきた中でこの状況が続くと、ファン・サポーターの今までの楽しみ方を続けられなくなるし、Jリーグそのものの存続も難しくなるだろう。

医療危機回避の重要性も良くわかる。
立場によって、いろんな考え方もあるだろう。

それでも今年は、昨年よりも現地で観戦を楽しみたいと思うし、未だ行ったことのない遠征にも行ってみたい。
そのために自分たちができることは真摯にやっていかねばならないんだろうな。

ちょっと腹立たしいのは、少なくとも小生が見ている限り、マスクも着けずに都内でスーパーやコンビニなどの商業施設で商品の物色をしているじいちゃん、ばあちゃんの多いこと。
(むしろ、若い人でそういう人はほとんど見かけない。)
考えてみれば、ホテルで手袋をせずに料理をとろうとして叱られていたのもじいちゃん、ばあちゃん連中だった。
流通・サービス業に携わる人には、これからは、こういうじいちゃんばあちゃんを注意し叱る勇気が必要となるし、役人や周りの人もそれを支持してあげねばならない。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへmbh-banner

この記事へのコメント