【今年のアウェイユニフォームがカッコよすぎて困った話。】


今年の新体制発表会は公式チャネルの配信を視聴。
全てのアジェンダが楽しみではあったわけだが、中でも小生が一番気になるのはユニフォームの発表となる。

毎年、かみさんからもらう毎月の小遣いのなかからランチ代をけちったり欲しいものを我慢して貯めこんだ20000円ほどのヘソクリのほとんどをこのタイミングで放出するわけで、小生にとってユニフォームの購入は年に一度の大きな買い物の一つ、一大イベントとなる。
そもそも、自分が持っている衣料で1着の金額がマリノスのユニフォームを超えるものなんて、恐らく10年以上は購入していない。(まあ、それくらい着るものに頓着がないってこともあるんだろうが・・)
知り合いサポーターさんの中には、年に2種類3種類のユニフォームを購入される方も結構いらっしゃるのだけれど、小生は年に1着・ホームユニフォームと自分でルールを作っている。
どんなデザインであろうと、年にホームユニフォーム一着。このポリシーはアンジェポステコグルー監督の戦術以上にかたくなに守り続けねばならない。

スペシャルユニとかアウェイユニなどなどを一度購入してしまうと自分に歯止めが効かなくなることは自分の性格からよくわかっているし、それを購入することは、かみさんとの第3次家庭大戦の開戦を意味する。
うちの子供たちは購入するプレーヤーズTシャツしか与えられていなかった当時、榎本哲也の大ファンだった次女がその年のキーパーユニフォームを欲しがり、小生もそのキーパーユニフォームのデザインをいたく気に入って娘に買い与えてしまった時のTakoman家の大騒動は小生にとっては地獄以外の何物でもなかったし、そうやって我が家の家計が成り立っているということは身に染みているのだ。

さて昨年途中、NISSANのロゴを刷新し、フォントのラインが細くシャープになった。
胸スポンサーのロゴデザインの変化でユニフォームの雰囲気は大きく変わるんじゃないかなぁと想像はしていた。
NISSANのロゴは長きにわたりチェンジされることがなかったし、胸スポンサーも変わることはなかったので、マリノスのユニフォームの面構えが創設以降変わることはなかったわけで、そのイメージに慣れ親しんできたファン・サポーターにどのように映るのか?
恐らくアディダスさんも今年のグラフィックデザインにはかなり注意をはらったんじゃなかろうかとは思っていた。

正直ちょっと心配だったりもしたが、仲川選手が身にまとった今年のホームユニフォームは横浜の海の泡をイメージしたデザインが新しいNISSANのロゴにとてもフィットしていて、すっきりとして美しいデザインだ。

安心したのはここまでで、その後のアウェイユニフォームの発表で戸惑いが生じた。
今年のアウェイユニフォームのデザインが今までになく美しい。。
ユニフォーム.jpg

実は、年によってホームユニフォームよりアウェイユニフォームのデザインの方が気に入ってしまうことも過去度々あったわけだが、今年のアウェイユニのデザインは、最も小生の好みにハマったデザインで、あの年娘に買い与えてしまったGKユニフォーム以来の衝撃だ。
新しく生まれ変わったNISSANのロゴのイメージと一体化しシャープさが映え、右下から斜め上に突き出るラインは、上昇していく今のマリノスを象徴しているようだ。

これは欲しい。。

久しぶりに迷いが出た、今年はホームユニフォームをあきらめ、アウェイユニフォームで一年を闘うことも考えようかと本気で考える。
ただ、ホームスタジアムでスタジアムにいるほとんどのメンバーがホームユニフォームを着ているのを見ると、ホームユニフォームがまたほしくなるに決まっている。
しかし、このアウェイユニ、試合以外でもプライベートでも結構身に着けることが増えるのではないか?
いやいや、ベッドの下に眠り続ける、歴代のユニフォーム達を年に何回目にするのだ?
アウェイユニのモデルが高野遼ということに騙されていないか? 自分が着用した時に必ずしもカッコよくないかもよ?

小生の中の欲しがりリトルTakomanと自制するリトルTakomanが猛烈に闘う。
背番号12のオリジナルネーム入りを選択し、ユニフォーム1着の金額が今年20000円を超えたことに気付いた時、小生の中でついに自制するリトルTakomanが欲しがりリトルTakomanを制した。

Takomanは今年も、1st ユニフォームで闘います!



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