【日本橋だし場の鰹づくし弁当】<せめてアウェイガンバ戦は行きたい>

【日本橋だし場の鰹づくし弁当】<eCute品川>

この3月10日は、夕刻までお仕事になっちゃうことが本日ほぼ確定してしまい、福岡遠征はほぼ絶望的となってしまった。
緊急事態宣言解除に慎重な声が大きいというのもあるし、まあギリギリまでわからんというのはあったけれど、微妙に期待していたし、今年度中に使わないといけない有給がまだ1日残ってたりするのでここで使ってやろうと思ってたんですけどね。
これで、今年行ける可能性のある最初の遠征は、ガンバ大阪戦か。
吹田の空港からパナソニックスタジアムまではとっても便利なので、マイルで行くにはとっても良いリッチだったりするんだけれど、この予定を定めにくい状況で事前の空席予約はリスクは大きく、反面14時キックオフとなれば新幹線で日帰りなんてことも考えられはする。
東京在住の小生、品川駅で美味しいお弁当を買ってのぞみで味わいながら、大阪を目指すってのもありかもなぁ。

ちょっとお値段は高く贅沢だけれど東京以西の本州の遠征で東海道新幹線は移動時間を最小限に抑えて快適に移動できる最高の手段だ。
なんてったって、新幹線はとっても便利でスマホでちゃちゃっと予約を操れるし、待ち時間も融通が利く。
乗り心地も良いし、長距離移動にこんなに便利な乗り物は、恐らく世界のどこを探してもまずまずない。
ただ、移動中の食事ということになると、実はなかなか厳しい。
ここ10年ほどで、JR東海さんも随分美味しいお弁当を販売する努力を重ねるようになったけれど、駅弁の歴史は10年20年で挽回するのは実に難しい。
鉄道が出来て駅で美味しい食事を販売するために血のにじむような努力や工夫をしてその地でしか食べれない美味い弁当の歴史やノウハウを東海道新幹線は一度おざなりにしてしまった経緯は確かにある。
そんな、旅客の移動中の食の楽しみを今も下支えしいるのが、駅近の百貨店やJR東西の商業施設だったりする。
品川駅で言うならば、エキュート品川がその筆頭で、東京名物の美味しいお弁当や総菜を取り揃え東海道新幹線利用客のニーズに応えている。
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東京在住の小生、新幹線で西に移動するときは品川からの乗車となることが多いわけでこのエキュート品川にはとってもお世話になっている。
とりわけ和食の弁当には目がなく、ニンベンが経営する日本橋だし場が出店してくれているのはとっても嬉しい。
こちらの鰹づくし弁当は、全ての料理に鰹の出汁をふんだんにつかったエキュート品川店の名物弁当。
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白ご飯と鰹出汁の炊き込みご飯にかつお節をどっさりかけていただきます。
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メインのおかず、かつおのカツレツはそのアイディアがすごい。
鰹出汁のソースをたっぷりかけていただくと、チーズと鰹のアンサンブルが素晴らしい。
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まさにマリノスのサッカーにポステコグルー監督の哲学が浸透しているがごとく、この弁当には鰹出汁の旨味がいきわたり、一貫性のある日本の味がしっかりと浸透しているのだ。
煮物、出汁巻き、蕗の薹からご飯に至るまで、それぞれしっかり個性はあるのだけれど、鰹出汁のフィロソフィーをしっかり抑えている感じ、日本人の作った日本人のためのお弁当。

遠征に行ける試合が減ったこともあるし、1回の遠征にちょっと贅沢するのもいいかもなぁ。

日本橋だし場 オベントー エキュート品川店 (日本橋だし場 OBENTO)
東京都港区高輪3-26-27 エキュート品川 1F Travelers Kitchen
営業時間 [月~土] 9:00~22:00 [日・祝]9:00~20:30 無休
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