【この春、Takomanの部屋ができます。】

コロナの影響による、特殊な生活が続き、もうすぐ1年くらいになる。
新しいライフスタイル、ワークスタイルと言うけれど、この年になって新しいスタイルに馴染んでいけるんだかどうだか、いや、多分無理だ。
以前のように、仕事となれば会社に出勤し、休みの日にはスタジアムに足を運びたい。
アウェイの試合があれば遠征にも行きたいし、その地でしか食べれない美味しいものも味わいたい。

生活の大半がリビングでのテレワークというこの1年は、小生獲ってはもう地獄のような日だったわい。
リビングでテレワークをしていると、色々な邪魔も入るし、集中を遮ることもいろいろあるので、金曜になると信じられないほどストレスがたまる。
そもそも、家族が食事をしている横でテレミーティングとか、かみさんがキャベツのみじん切りをしている音が、会議出席者に聞こえるとか、尋常じゃないっすよ。
長女は既に社会人として一人暮らしをしているが、大学生の次女と長男は自分の部屋で授業を受け、就職活動もネット越し、その隣の部屋でワーキングウーマンのカミさんと小生がテレワークをしているという事態、これは何年もの間我が家では体験していない異常な状況で、最初の緊急事態宣言を我が家が乗り越えることができたこと自体、かなりの奇跡に近い。
我が家は個室は3つ子供二人とカミさんがそれぞれの部屋を持ち、結果的に小生はリビングで仕事をするわけで、各自の外出により家族間で出来上がっていたそれぞれのプライベートな時間が崩壊し、全員が我慢をしながら生活をする毎日。
こんな状況が1年続いたら家族崩壊するなぁとは思っていたが、結果的に小生、この1年の大半はリビングでテレワークをしていた計算になり、それでも何とか崩壊せずに現在に至っている。

勿論コロナが収束し、今までのように週末にはマリノス観戦で外出できる日が早く来ることを願ってやまないが、緊急事態宣言が延長となりそうな今日この頃、開幕当初がどのようになるかは未だはっきりしない。
そんな中でようやく小生、現在の住まいで個人部屋を与えてもらえることになった。
次女が大学を卒業しこの春から就職先の寮に住むことになった為、娘が使っていた部屋を小生の部屋として提供してもらえることになったのだ。
もしコロナが収束せずとも、これで個人の空間で仕事に集中もしやすくなるし、リビングで声を押し殺してDAZNを見ることもなくなりそうだ。

まずは、自室に新しい液晶モニターが欲しいわ~。
大きな画面で仕事をするためにも、DAZNを見るためにも。。


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