【プレミア第23節 リヴァプールvsマンチェスターC戦観戦記byDAZN】開幕アウェイ川崎戦、勝てる!!

小生の仕事関係の知り合いにリヴァプールをこよなく愛する人がいて、打ち合わせの前に、必ずプレミアリーグの話題が出る。
昨シーズンのリヴァプールは強かった。
前年王者のマンチェスター・シティもさすがにリヴァプールの圧倒的な強さには太刀打ちはできず、本当に強かった。
今年も上位で闘っているけれど、昨年ほどの力強さは感じない。
戦術は行き届いていることは感じるものの、各チーム共対策を講じてきているんだか、落とす試合は確かにある。
かたや、今年のマンチェスターシティの強さには安定感がある。
数年間グラディオラ監督に育てられ戦術理解が出来ている多くの選手たちと、適格な補強により、チームの完成度が上がっているためだろう。
デブライネがハムストリングの怪我で戦線を離脱したにもかかわらず、その後も連勝を重ねており、今シーズンのタイトル奪還は現実味を帯びてきた。

そんな今シーズンのマンチェスターシティを今年のマリノスと重ねてしまう小生はもしかするとちょっと病気が入っているかもしれない。

そんな今週の最初、プレミアリーグの頂上決戦が開催された。
「大丈夫、大丈夫、まだ、7差だって、次で一気に差を縮めるから!」
知り合いのリヴァプールサポさんは、余裕しゃくしゃくのコメントをしたがアンフィールドで圧倒的な強さを誇るリヴァプールをシティが破ることが出来れば、今年のJ1リーグ開幕戦昨年圧倒的な強さを誇った川崎相手に等々力でマリノスが勝つことができるんじゃないかと思う。
うーむ、小生、やはり病気だ、どうしてそう思ってしまうのか自分でも説明がつかない。
ただ、EUROPIAN CUP2019から2年たった今も、日産スタジアムで見たシティのスーパースター達が今シーズンも変わらず同じユニフォームで躍動している姿を見るのは楽しく、隠れシティズン的な気分になっているようだ。

DAZNで見るプレミアリーグの試合、しかもリヴァプールvsマンチェスターCとなると、なるほど、これはレベルが高い。
一つ一つのプレー、ボール回し、どれをとっても一級品だわ。
ほんの少しのミスが勝敗を分けるのだろうけれど、そのミスがなかなか起きない、唯一のミスがギュンドアンのPKという緊張感のある前半は0-0の折り返し。
ただ、前半30分ごろからリヴァプールのペースとなっていた中、0-0で折り返すことができたことが功を奏した。

後半70分あたりから一気にリヴァプールの守備陣が崩れる。
ここからは完全なシティのゲーム、最後はフォーデンがウルトラゴールを叩き込み、4-1の圧勝。
あの日マリノスが挑んだ試合が3-1だったわけだから、こりゃ今年の開幕アウェイ川崎戦はマリノス。。勝てるな。。(なぜだ?)

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