【ルヴァン杯GS第1節名古屋vsガンバ戦中止の衝撃】

【ルヴァン杯GS第1節名古屋vsガンバ戦中止の衝撃】

ルヴァン杯GS第1節 マリノスvs仙台戦の試合終了後、他チームの試合結果を見ようとJリーグのHPを訪れて衝撃が走った。
名古屋vsガンバ戦が中止になっている。

もしやと思ってニュースを見ると、やはりコロナ感染者が出たことによる中止ということで、まだまだこのようなケースは引き続き想定の中に入れておかねばならないようだ。
試合中止の発表が、17時を過ぎていた様子で、すでに緊急事態宣言解除となっている地域でこの試合を楽しみにして遠方から豊田スタジアムまで駆けつけたサポーターの中には落胆した方も少なからずいただろう。

そもそも、今回の緊急事態宣言は前回ほどのシビアさをあまり感じることが無く、土日に街を歩いても、都心部の人の数は決して少なくないし、平日もかなりの人たちが通勤や仕事で街中を歩いている。
どうしても気のゆるみも出やすいし、国や自治体の施策にしてもコロナ感染による影響度への意識にしても、また国民それぞれが置かれた立場によってとらえ方はまちまちだし、全体的に一貫性のなさを感じていて、今後も感染リスクをはじめ想定外のリスクは充分発生しうることは肝に銘じておかねばと思いなおした。

小生だって、緊急事態宣言が解除されれば一刻も早く遠征に行きたいと思っていたし、そういう意味では今年最初の遠征は3月20日のアウェイガンバ戦に標準を当てていた。

なんせ日曜開催のデイゲーム。
しかも青春18切符期間中なので、土曜日に東京から在来線で美味しいものを頂きながら東海道を下り滋賀か京都あたりで宿泊し翌日京都あたりで散歩し、美味しい京の朝ごはんをいただいて吹田に入る。
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試合終了後はマイルかスカイコインで大阪空港でバビューンと返ってくれば、ハイコストパフォーマンスで充実した土日の旅が完成するタイミングなわけだ。

その地ならではの駅弁やスィーツを購入し平ちゃん(平畠啓史)の著書を読みながらの在来線遠征は、至福のひと時で車窓の向こうを眺めて小休止をしながら各章を読んでいくとおよそ1度の遠征で1冊は読みあがる計算なのだが
1昨年前に購入した、平ちゃんの本2冊をいずれもいまだ読了できてずにいる。
3月に入り、東京・神奈川あたりは緊急事態宣言が延長となる可能性はかなり高くなっていてチケット確保してから飛行機の予約をしようとは思っていたけれど、今回の件でそもそも遠征をすること自体無理なんじゃないかと思っているし、年度末のこの時期に仕事に穴をあけることは許されない為、たとえビジター席が解放されたとしても小生は遠征自粛もやむなし。と決断するかもしれない。

。。が、いやー、行きたいぞ。。ガンバ大阪遠征。
万博記念公園に咲き乱れる梅や桜を見ながら、デイリーカナートイズミヤの行楽弁当に舌鼓をうち、その後アウェイでガンバを討つ。とか最高じゃないですか。
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ウルトラCは無いんかいな。。。

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